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男の子の自宅ヘアカットに必要な道具は?どれくらいお得? 【8年間自宅カットの私が思うこと】

男の子の髪は短いからこそ、すぐに伸びてしまいますよね。

物価高がうたわれる昨今、節約できるなら節約したいところです。

我が家ではずっと自宅カットですんでいるので、子ども二人分で計算してみると、6万円近く節約していることになります。

意外に手軽に切られるし、予定管理をして休日をつぶしてカットに行くよりも自宅カットの方が色々都合良いやん!とさえ思っています。

そんな我が家の自宅カットの道具や、実際に8年間やってみて自宅カットの注意点をお伝えします。

自宅で切ると金銭的にはどれくらい得?

我が家の場合を例にとって、実際に計算していきましょう。

1回の散髪代が1000円とします。

2か月に1回散髪に行くとすれば、年間では1000円×6回=6000円。

我が家は2人分のため、6000円×2人=1万2000円となります。

はるかママ

この時点でかなりお得な気がしてきましたね。

我が家では8歳の子と3歳の子がいます。

8歳の子の年間分としては6000円×8=4万8000円。

3歳の子の年間分としては6000円×3=1万8000円です。

後で道具を紹介していきますが、我が家で使っている物品のだいたいの合計金額は8000円程度です。

同じ道具で長く切れば切るほど、お得感は増します。

計算結果

6万6000円-8000円=5万8000円

道具に使ったお金が80000円程度のため、金銭面でみればかなりお得です。

はるかママ

現在小学2年生の長男も全く美容室に行きたいと言い出さないのでずっと自宅カットです。

むしろ、美容室に行くのが嫌なようなので、このまま中2くらいまで切れるなら切りたい(笑)

髪を切るための道具

子どもの髪を切るのに必要な道具を説明していきますね!

バリカン

バリカンは髪型によっては必要ないけど、バリカンで横や後ろを刈り上げたスタイルにしたいなら必要。

特に男の子はスッキリめの髪形にするのに役立ちます。

プロ用のは1万円以上するものもあるけど、安くてOK。

ただ、3mmか6mmののアタッチメントがついていると使い勝手良いですね。

アタッチメントが豊富な方が良ければもっと豊富な物もあります。

はさみ

ヘアカット用のはさみとすきばさみは確実に必要です。

価格的には安い物で数年使えています。

男の子は多少失敗していても、すきばさみを斜めに入れておけばあまり目立たないので、すきばさみは重宝します。

くし

くしもセットでついている物でも、自宅にあるものでもOKです。

くしをたまに通すと余分な髪の毛が落ちるので、髪のすいた量がわかりやすいです。

カットクロス

私は髪を途中で受け取ってくれるタイプのクロスを使っています。

どちらにせよ、最終の床掃除は必要なので、落としても大丈夫なら下に落ちるタイプでも構わないと思います。

最悪、ゴミ袋をかぶっておけば良いでしょう。

ネックシャッター

私はクロスよりはネックシャッターが重要だと思います。

子どもの背中に髪が入ると嫌がって、動いてしまいます。

ネックシャッターを使えば首元に髪が落ちにくく、チクチクした嫌な感じがなくなります。

はけ

はけはネックシャッターと同じ理由で、首や顔についた髪の毛がチクチクした時に、サッと払えるように使っています。

正直はけの質はなんでもいいので、私は100円ショップで買ったものを使っています。

はるかママ

子どもの髪の毛を切る時には、とにかく子どもが嫌なことを徹底的に排除していきます。

子どもをじっとさせるには?

今はタブレットでの動画一択です(笑)

小学生ともなればタブレットをみせておけば、動かずに座ることが可能です。

赤ちゃんの頃、タブレットでもじっとしてられないような時には寝ている間に、ちょっとずつ切っていました。

顔の向きを変えて、少しだけ切るような感じでしたね。

子どもが急に動いても危なくないように、刃先が顔に向かないようにだけ注意していました。

その場合は一気に切らずに、少しずつ今日は襟足、今日は前髪など分けて切るようにしていました。

2人の子どもの髪を切るときの流れ

基本的にはママ1人で子ども2人を一気に切るときが多いです。

夫が家にいる時には、切った髪の後処理は任せる場合もありますが、1人で掃除までしてしまうこともあります。

最終的に髪の毛まみれにはなるので、お風呂に全員入る必要はあります。

セルフカット時の流れ

step
0
掃除機やゴミ袋をセッティング、お風呂を沸かしておく

step
1
長男を座らせ、カットクロスとネックシャッターとタブレットをセット

step
2
髪をブロッキングし、横、後ろをバリカンで刈る

step
3
3残った髪のアウトラインを切る

step
4
前髪の長さとトップの髪を切る

step
他の髪をトップとつなぐように切り、放射線状に全て切っていく

step
6
すきばさみで整える

step
7
長男が完成したらお風呂へ入ってもらう

step
8
次男も同じようにして切る

step
9
次男終了後、髪をゴミ袋に入れて軽く掃除機をかけておく

step
10
次男と一緒にお風呂へ入る

 

 

長男の場合は15分から20分。次男は10分程度で切っていきます。

基本的にはこんな流れで髪を切っています。

長男が次男切終わり後、まだ入っていたら、次男は先にお風呂へ行ってもらい、洗ってもらっている間に髪の毛を掃除します。

掃除の時にもはけがあると、椅子についた髪の毛や、自分の腕についた髪の毛を落とせるので便利です。

お風呂に直行するので、事前に沸かしておきましょう。

はるかママ

この時のママの服装はできるだけ、髪の毛が引っかからないような服で切りましょう。

私はナイロン系のズボンかデニムが一番髪を落としやすいです。

上は冬でも半そでで切っています。

ママが子どもの髪を切るときの注意点は?

youtubeなどでカットのイメージを膨らませる

切る時にはいつも、いくつかの動画をみて切り始めています。

参考にした動画を2つほど張り付けておきます。

パパ&ママさん必見!美容師が教えちゃいます☆自宅で出来るキッズカット応用編(おしゃれツーブロック) (youtube.com)

プロが教える!ツーブロアシメヘアの切り方 こども キッズカット 美容室 美容院 ヘアサロン キッズスタイリスト 埼玉 イオンレイクタウン店 CHOKKIN'S チョッキンズ (youtube.com)

正直、プロの様にはできないんですよね。

そのため、いくつかの動画のわかりやすい部分だけを、自分の頭に入れてできそうなことだけやっています。

一つと限定せずに、いくつか見る方がなんとなくイメージしやすいので私はおすすめです。

濡らしすぎない

プロの方の動画ではよく濡らして~と言っているのですが、濡らしすぎると完成形が見えにくくなります。

そのため、素人的に考えると濡らしすぎは要注意。

なんとなく湿っているかも?くらいでやって、毛量を調整する時には乾いてるくらいが切りやすいです。

おすすめの髪形はマッシュ風かツーブロック

小さい時にはマッシュっぽい髪型がおすすめで、大きくなってくるとツーブロックがおすすめです。

なぜなら、小さい時には毛量が少なく、髪も細いため、表面の毛をからトップの毛をプつッと切ってしまっても目立ちにくいためです。

4,5歳ごろになると毛量が増えてくるので、ツーブロックで切る髪を少なくしてしまってから切った方が圧倒的に楽です。

バックの部分を自然につなげると難易度が高くなるので、自信のない人はかぶせるタイプのツーブロックがおすすめ。

ポイント

小さい時には毛量が少なく、カットも難しくない。

後ろはかぶせるタイプのツーブロックの方が難易度が低い

怒らない

子どもを怒ってしまうと、散髪自体が嫌になってしまう可能性があります。

そのため、子どもを極力怒らないように環境設定と心づもりを万全にして臨みましょう。

はるかママ

できれば好きなアニメの話などをしている間に、ササッと切ってしまいます。

多少完ぺきではなくても、早さを優先します。

切った紙の後処理をする準備は一番最初にする

切り始める前に、事前に切った後の髪の毛を掃除する準備をしてください。

この準備がないと、掃除機を取りに行っている間に髪が散らばってより掃除に手間がかかります。

自宅カットのメリット

やってみて感じたメリットはこちら。

自宅でのヘアカットのメリット

  • 節約になる
  • 意外に親も楽しい
  • 休日をつぶさずに気軽に散髪ができる
  • 徐々に上達する
  • 夫もツーブロック部分をバリカンでカットできる

バリカンを使って、夫もツーブロックの部分を刈り上げることができており、美容院代を節約しています。

また、小さい頃から切っているので、徐々に上達し大きな失敗は減ってきました。

はるかママ

意外に親も楽しくて、次はどんな感じにしようかなと楽しみにしています。

しかし、結果毎回同じ髪型になる不思議。

美容院に行かなくてもいいのは、時間的な節約にもなるので気軽に散髪できるのが良いところ。

自宅カットのデメリット

やってみて感じたデメリットがこちら。

自宅でのヘアカットのデメリット

  • 初期費用が掛かる
  • 掃除が大変
  • たまに失敗する

道具をそろえた後は、1年間は取り返すつもりでセルフカットを実践しましょう。

掃除も慣れてくるので、事前準備や要領をつかんできて楽になってきますよ。

ただ、やはりプロではないので、少しおかしいかな?と思う部分もあります。

でも、息子たちは特に今のところ気になっていないようなので、このまま継続していこうと思います。

まとめ【小さい頃から継続的にするのがおすすめ】

今回は男の子の自宅カットについて紹介しました。

年間で1人当たり6000円ほどの節約になると思えば、やってみる価値はありますね。

小学生、中学生では散髪代も上がってくるので、もしかしたらもっと節約になっているかもしれません。

自宅でのセルフカットは慣れもあるので、多少失敗してもばれない小さいうちからやっておくと、ママも子どもも慣れてきて、それが普通になってきますよ。

ぜひチャレンジしてみやってみて下さいね!

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