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【読書はインプット量が大切】一年生の読書習慣におすすめのシリーズ本。サクッと読める物語の本。

悩み人

子どもの読解力に不安がある。

本も読まないし、読書を習慣化できたらいいのに…。

こんな風に思っているママもいるかもしれません。

読解力はインプットの量が非常に重要であると言われています。

そのため、本を読む習慣は国語の力を貯める絶好のチャンス!

今回は1年生の長男もサクっと読めていた、物語のシリーズものの本を紹介します!

はるかママ

親としても、本を読むことを楽しんでもらえると嬉しいですよね!

どんな本を読んだらいいのかな?と思うこともあると思います。

正直、習慣をつける意味では子どもの興味のあるものなら何でもOKだと思います。

長男が読んでいて、お気に入りの本は、おもしろおかしいシリーズものが多いので紹介します。

低学年に人気のシリーズものの本は定番だけど、やっぱり鉄板です。

はるかママ

長期休みの時の読書の参考にもしてみて下さい!

モンスターホテル

モンスターホテルは心優しいモンスターたちのお話です。

はるかママ

有名スパイ○ーマンをもじったスパイダスマンや雷様、ドラキュラやフランケンシュタインもでてきます。

私はドラキュラの素直で優しいところが好きで、モンスターたちのとぼけ具合が絶妙です。

そして、ところどころ描かれている挿絵が癒し系で可愛いです。

Tシャツになってもよさそうなくらいの緩い挿絵で、とっても味があります。

こどもも素直に読めるストーリー展開で気に入っています。

らくだいにんじゃ らんたろうシリーズ

TVでも忍たま乱太郎として大人気のシリーズです。

らくだいにんじゃ らんたろうでもきり丸がお金の音に反応するところは変わってないのだなと思って、夕方にみていたTVを思い出しました。

乱太郎ときり丸としんべいの3人組のドタバタ劇です。

キャラクターの個性があふれているので、読んでいて飽きないようです。

どんな話だった?と聞くと長男は物語を話している間も、笑ってしまって話せないほど面白いようです。

3人が意図せずに、とぼけいているようで、問題を解決してしまうこともあり、戦がある時代のお話なのに、深刻にならずに気軽に読めるのが魅力ですよね。

はるかママ

本の途中に「この辺がわかりにくい場合は○○ページをもう一度よんでね」などのアドバイスが書かれていて、文章がより理解できるようになっているところも良いですね!

かいけつゾロリ シリーズ

小学校低学年の子が大好きなシリーズと言えばで思いつくのがかいけつゾロリシリーズですよね。

私の子どものころからあって、長年親しまれている絵本です。

はるかママ

イシシとノシシの掛け合い最高ですよね。

最終的にすべて平和で終わるのも安心してみられるところですね。

私のおすすめは一番最初の「かいけつゾロリのドラゴン」たいじです。

私も読んだ記憶があり、懐かしい本です。

「ドラゴンたいじ2」もあるので、それを読む前に読んでおくと良いと思います。

かいけつゾロリシリーズは、絵本以外の本を読もうというきっかけにもなった本なので、非常に子ども心をくすぐる要素があるのだと思います。

扉のページやカバーにもアイテムの解説があって、くだらない感じが最高です。

エルマーの冒険 シリーズ

昔からある名作ですよね。

長男は冒険ものは大好きで、一つ上の年長さんが劇で演じていたことから読み始めていました。

エルマーの準備するものは、役立つのかな?という物ばかりですが、後からしっかり役立っていて楽しいですね。

物語にくすっと笑える部分もあって馴染みのあるアイテムがでてくるのがいいですね。

大人が読んでいても絵がきれいでとっても癒されますよね。手元にあったら何度も読み返せる本だと思います。

三部作ですので、三つだったら全部読んでみよう!という気持ちにもなりますね。

はるかママ

私はこの青と黄色の竜が印象的で、物語は忘れていたけれど、「あ~この竜がでているやつか!」と昔の記憶が思い出されました。

わんぱくだん シリーズ

わんぱくだんシリーズは保育所の頃から親しんでいる絵本です。

はるかママ

物語は少し長いなと、思う人は絵本から習慣づけを始めるのも良いと思います。

読書に苦手意識がある場合は絵本に戻ってみても良いのでは?

ストーリーも小学校に入っても十分楽しめますよ。

短めのファンタジーな物語を、自分で読み進めることができます。

けん、ひろし、くみの3人組が日常から冒険の世界へ一瞬でトリップします。

文章のリズムが良く、読み聞かせをしていても非常に読みやすく、大人も楽しんで読めます。

忍者や砂漠、海底探検から恐竜まで子どもの好きそうな題材がいっぱいで、どれを読もうか迷ってしまうほどです。

保育所の頃から大好きでよく読み聞かせをしたシリーズです。

おしりたんていシリーズ

おしりたんていはアニメから入ったという人もいるのではないでしょうか。

小学生男子とおしりは切っても切り離せないくらい関係が深いのです(笑)

「においますね~」の一言だけで爆笑をさらえるおしりたんていがうらやましいほどです。

個性的なキャラクターがでてくると、「あ~いたいた」とうれしい気持ちになりますね。

読み聞かせをするにはテンション爆上げでのぞまないといけない感じがするので、自分で読める年齢になって良かったです。

シリーズもので毎回裏切らずに、面白さを発揮しているシリーズですよね。

はるかママ

大人が読んでみても、噴き出してしまう場面があります。

こども夢のライブラリー

これは物語シリーズものではないですが、幼児向けの絵本セットです。

幼児から小学校低学年向けの、昔ながらの日本の逸話からジャックと豆の木や醜いアヒルの子などの名作童話もあります。

また、身近な疑問を科学的な視点から説明してくれる本までそろっています。

一年生でなくても幼児の頃から読み聞かせをしていて、自分では選ばないような本もあり、思ったより楽しめました。

アウトレット商品ですので、少し絵の古さは感じますが、本の日焼けなどは感じず、きれいな状態で読めています。

はるかママ

「空はなぜ青いのか?」「お腹がすくとグーっと音がでるのはなぜ?」など子どもの素直な疑問を、子どもがわかるような言葉で説明してくれます。

親も一緒に「なぜだろう?」「へーそうなんだ」と楽しめます。

私は楽天スーパーセールで購入したので、楽天スーパーセールの時かなり価格が安くなっているのでお得に購入できました。

みなさんも購入する場合はスーパーセールの時がねらい目。

まとめ

はるかママ

読書を習慣化するためには、まずはこどもが本を読むことを楽しめるようにすることですよね。

親も一緒に楽しめる者も多いので、ぜひ読んでみて感想を聞かせて下さい。

youtubeなどの映像コンテンツは魅力的ですが、見えるということは想像する余地を与えてはくれないので、本を読むことも並行してほしいなと親として思います。

夏休みの宿題で「どんな本を読もう?」と迷っている子がいたら、今回紹介したシリーズはどれも面白いのでおすすめしてみて下さいね!

どの本も一日かからず、読み進められると思います。

夏休みはママも大変なことが多いですよね。お疲れ様です!

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