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「いつも機嫌がいい人の小さな習慣」を実践できれば、きっと良い方向に…と思わせてくれる本。【読書記録】

有川真由美氏の著書、いつも機嫌がいい人との小さな習慣という本。なんときなしに、パラパラっともう一度読み返したくなる本でした。

見開き1ページで項目が分かれているので、非常に読みやすかったです。

88個のヒントの中から「私の心に残った8つの小さな習慣」を取り上げて紹介します。

いつも機嫌がいい人って周りにもいますよね。

反対に機嫌が悪い人には話しかけにくく、コミュニケーションがとりにくいなと感じてしまいます。

どうせなら自分自身がいつも機嫌がいい人でありたいと思います。

私を客観的に評価して、仕事場で「いつも機嫌がいい人」と思われていたかどうかは、正直わかりません。

日常はフラットの状態で過ごしていたので、いつもニコニコしているという感じではなかったかもなと思います。

ただ、「足るを知る」という言葉は意識しながら生きています。

現状に満足しながら幸せを感じることで、自然と機嫌がよくなると実感して手に取った本です。

みなさんも今の自分に響く「小さな習慣」があるかもしれませんね。

1日1回体重計に乗る

1日1回体重計に乗ることは、今私が習慣化したいと思っていることです(笑)

運動量が落ちている今日この頃。ぜひ「痩せたい」。

この習慣を身に着けた有川さんは体重が不思議に落ちたそうです。

「現実にちゃんと目を向ける」→「小さな心がけをする」→「かならず結果がでる」

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

この文章のすごさは、なんにでも応用できることです。

まずは現実を知って、それに対してコツコツ対処していくことで、長期的な結果がではじめる。

私は今のところ、勇気を出して毎日体重計に乗っています。

とりあえず、やってみる

これは私が腑に落ちた言葉です。

自分はなにを喜んで、何を苦手とするかもわかってきます。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

やってみなければ自分の好きなことってわからないものですよね。

実際に体験して、動いてみて、人とのかかわりの中で自分をより深く知っていくのだと確信しています。

そのため、自分がなんでもやってみるということは、自分の心地よさにつながるのです。

後悔のない人生を。

「お金で買える幸せ」「お金で買えない幸せ」をバランスよく求める

幸せを感じやすい人は、「お金で買える幸せ」と「お金で買えない幸せ」バランスよく求めています。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

「お金で買える幸せ」もあるし、「お金で買えない幸せ」もあり、そのバランスが大事であるということはわかってはいるけれど、言語化されると、「確かに」と納得感がありました。

長年従事した仕事をやめる時にも、私の生涯給与は確実に下がるだろうというのは、わかっていました。

しかし、定額の給与を受け取ることを目的にして、仕事を続けるというのは、私の中では、何か違うなと思ったのです。

いま、給与はなくなりましたが、幸せを感じやすくなったように思います。

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悩みは「どうして?」ではなく「どうしたら?」で考える

これからうまくいくために、「いま、自分に何ができるのか?」だけをシンプルに考えてみて下さい。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

「シンプルに考える」この考え方は自分に近い部分だなと共感しました。

クヨクヨ悩んでも仕方のないことってありますよね。

考えても自分にできることがない時だってあります

そういう時に心を軽くしてくれるのではないでしょうか。

子育てをしていても、「どうしてうちの子は食事中座ることができないのだろう?」「どうしてしっかり話せないのだろう?」

って思っても仕方のないことを、急に考えることもありますよね。

でも、できることは環境を整えて、子どもとしっかり対話すること、いろんな体験をさせてあげることだけですよね。

「シンプルに考える」素敵な考え方ですね。

幸せにしたい人を見つける

「幸せにしたい人を幸せにする」でいいのではないでしょうか。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

最近は「推し」を持つ人が多いですよね。

私は芸能人を推した経験はありません。

しかし、はたから「推し」を持つ人をみていると幸せそうだなとずっと思っていたのです。

誰かを幸せにしたいと思えることって自分も幸せですね。

私は子どもができてから、その感覚がわかりました。

幸せに生きてほしいと心から思うようになりました。これが「推し」の感覚ではないのかなと思っています。

自分にとっての「幸せにしたい人」確かに人生において重要な意味を持つ存在です。

毎日繰り返される時間を、丁寧に味わう

余計なことは考えず、せっかくだから目の前のことを楽しもう、丁寧に味わおうとするだけで、いつもの日常がぜいたくな時間になり、心に余裕が生まれるのです。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

著者と同じように、私も若いころに仕事ばかりで、他のことはできるだけ早く、急いでやっていた時期がありました。

その頃の幸福感はとても低かったように感じます。

しかし、著者が言うように、今思えば、あれはあれで一生懸命生きていたなと思う自分もいるのです。

年齢を重ねてわかることもあるというのはこういうことなのかなと感じます。

これから、「年を重ねるたびに日々の暮らしの感じ方が変わるのか」と思うとワクワクする自分がいます。

やりたいことは、すぐにやる

「やりたいこと」には鮮度があるのです。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

魚の鮮度は意識したことがありますが、「やりたいこと」の鮮度を意識したことがありませんでした。

「今でしょ。」という林修氏の言葉がはやった時、よくわからない自分がいました。

でも、今はすごく響いています。「今でしょ。」と思って行動することが増えた気がしています。

それによって少しずつ、仕事が変わり、生活スタイルが変わり、習慣が変わっていくのを実感しています。

「与えられた人生の時間」を意識する

どの時点を切り取っても「いい時間を過ごした」と思える生き方がしたいものです。

今日から始められて、人生が上向き始めるいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント 著者 有川真由美

著者と同じように友人を亡くした経験があります。

彼女も誰かを恨んだり、後悔したりせずに現実の時間を生きていました。

私が彼女だったらできるだろうかと思ったくらいに。

「与えられた人生の時間」がどの程度かわからないからこそ、その時間を意識して大切に生きていこうと思わせてくれた人物でもあります。

そのせいか、この項目は私の心に残りました。

まとめ

今回はいつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒントの中から私の心に残ったヒント8つを独断と偏見で紹介しました。

みなさんの心に残ったヒントはあったでしょうか。

紹介した以外にも、さまざまな日常で使えそうなヒントが記載されていますので、一読されると自分の心が、良い方向に進むかもしれません

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ではまた!

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