
少年野球をしていると、夏の試合や練習で
「クーラーボックスってどれくらいの大きさが必要?」と悩みますよね。
大きい方がいいと思いがちですが、実際に使ってみると小さいサイズの方が使いやすい場面も多いと感じています。
この記事では、4年生のリアルな使用感をもとに、最適な容量と失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
少年野球にクーラーボックスは何リットル必要?結論
結論から言うと、
・夏場に保冷用のアイシングUなどをいれて使うなら15~30L前後
・主に昼食や、飲み物用として使うなら8〜10Lがかなり便利
この組み合わせが一番使いやすいです。
我が家でもこの形に落ち着いていて、特に小型クーラーボックスは想像以上に活躍しています。
4年生の試合で実際に使っている組み合わせ(リアル体験)
我が家では、クーラーボックスを2つに分けて使っています。
大きいクーラーボックス(15L)には、家族分の飲み物や氷、予備の飲料をまとめて入れています。
一方で、小型クーラーボックスには子ども用の飲み物やすぐ飲む分、軽食などを入れています。
この使い分けをすることで、必要なものだけすぐ取り出せて、子どもでも持ち運びやすくなりました。

8ℓや15ℓのクーラーでも中に物が入っているとやっぱり重い…というひとに、おすすめのアイテムも紹介しているので最後までご覧下さい。
小型クーラーボックス(8L前後)がかなり便利だった話
実際に使ってみて特に便利だと感じているのが、
Coleman テイク9(約8.3L)です。
このサイズ感がちょうどよく、
ポイント
- ・子どもでも持てる
- ・すぐ飲む分だけ入れられる
- ・大きいクーラーを開ける回数が減る
- 自転車のかごにものる
といったメリットがあります。
結果的に、大きいクーラーボックスの保冷力も長持ちするようになりました。
容量が足りなくなるパターン
一方で、容量が足りなくなるのはこんな時です。
・真夏の試合
・1日中グラウンドにいる日
・家族分の飲み物もまとめて入れる場合
この場合は、やはり15~30L以上の容量が必要になります。
特に夏場は氷の消費も多くなるので、余裕を持ったサイズが安心です。

真夏には熱中症グッズを多く持ち運びますよね?
アイシングUや氷のうによってかなり容量が圧迫されます。
メインで使うなら15~30L前後がちょうどいい
メイン用として使うなら、30L前後のクーラーボックスが一番バランスが良いです。
例えば、
Coleman デイリークーラー 30L
のようなサイズ感は、
・飲み物+氷がしっかり入る
・日帰りの試合にちょうどいい
・大きすぎず扱いやすい
という点で、少年野球にはかなり使いやすいです。

30ℓに、飲み物など全部入れると重くなって持ち運びが大変という人には車輪付きの大きめクーラーもおすすめです。
車で行く際には、車の積載さえクリアすれば持ち運びしやすいです。
ハードクーラーなら椅子代わりにもなります。
15ℓ前後も丁度良い大きさなのですが、子どもが持ち運ぶには少し大きめです。
そのため、8ℓのテイク9を子ども用、15ℓを家族用など分けて使う方法もおすすめです。
小さすぎるとダメ?8Lだけでいける?
テイク9は500mlペットボトルが縦に6本入るサイズ感です。

このサイズ、結論としては、真夏に8Lだけでは足りません。
そのため、テイク6の6リットルではかなり容量不足ではないかな?と感じます。
我が家は特に、熱中症対策として、冷たい食べ物や氷のうなど、持ち物が多くなった時には足りないと感じています。
春や秋、少しお弁当が心配…という季節には8L十分使えるサイズ感です。
そのため、夏場は大きめのクーラーボックスと併用する使い方が一番おすすめです。
Coleman以外の8L前後のクーラーボックス
ダイワのミニクール
保冷力ならColemanと比べても圧倒的にダイワの勝利です。
ただ、少し重いのと、蓋が全部外れるので子どもには扱いにくさがあるという点もあります。
ですが、中にケースがついていて、おにぎりがカチカチになりすぎないという点では便利です。
価格的にも6000円程度なので、Colemanより保冷力を求める人にはダイワのミニクールはおすすめ。
サンカ バンセレーノ
保冷力はダイワほど高くはありませんが、価格がとても安く見た目がオシャレなのがサンカのクーラーボックス。

子どもが持つとこのサイズ感のクーラーボックス可愛いですよね。
氷を長持ちさせるコツ
クーラーボックスは容量だけでなく、使い方でも保冷力が大きく変わります。
凍らせた飲み物を一緒に入れることで保冷効果が高まります。
中のすき間を減らすことで冷気が逃げにくくなります。
直射日光を避けて日陰に置くことも重要です。
また、開け閉めの回数を減らすこともポイントです。
小型クーラーボックスを分けて使うことで、大きい方の保冷力を長持ちさせることができます。

どうしても保冷力買い心配という人は中に、さらに保冷力のあるバックを入れることでも対応できます。
保冷材に直接あたっていると、おにぎりが逆に冷えすぎるということもあるので、クーラーバックに我が家では入れています。
おすすめの保冷剤
おすすめの保冷剤は圧倒的に保冷力でこの二つです。
ロゴスの保冷剤とクーラーショックですがおすすめです。
ロゴスは土日祝日と使うことも多いと思うので、倍速凍結がおすすめです。
Colemanのテイク6やテイク9にぴったりサイズとしては、ロゴスの氷点下パックSサイズがぴったりです。
クーラーショックはロゴスよりややスリムで保冷力としも申し分ありません。
薄さはクーラーショックの方が薄いのですが、コンパクトなのはロゴスです。
どちらを選んでも良いと思いますが、子どもが扱うことになるので、我が家では頑丈そうな氷点下パックを入れています。
結局どのサイズを選べばいい?
まとめると、
・家族分も必要なら15~30L前後
・子どもが持ち運ぶメインとして8〜10L
この組み合わせが一番使いやすいです。
特に、Coleman テイク9のような小型クーラーボックスは、少年野球ではかなり活躍します。
クーラーボックスが重いと感じる人におすすめアイテム
子どもは野球のリュックもあり、なかなかの荷物です。
特に低学年で手にクーラーボックスを持つのが重くて無理と言う場合には、クーラーボックス用の型掛けのベルトがあるので、そちらをつかうこともおすすめです。

私は少し遠くのチームに息子が入っているので、荷物のほとんどを私の自転車で運ぶ時があるんです。
この肩紐のベルトをテイク9につけて斜め掛け状態で自転車で運びます。
安定感もあり、外れそうなどの心配もないので持ちやすいです。
まとめ テイク9は子どもが持ち運ぶのにはおすすめ
少年野球のクーラーボックス選びは、大きさだけで決めるのではなく、使い方も考えることが大切です。
メインのクーラーボックスに加えて、小型のクーラーボックスを併用することで、使い勝手と保冷力の両方を高めることができます。
4年生くらいになると飲み物の量も増えるため、メインとサブを分ける使い方をぜひ試してみてください。
夏を乗り切る為には準備が必要ですね。
熱中症にはしっかり対策をして、練習に挑みましょう。

