
保育園用のリュックって、意外と悩みますよね。

「子どもが自分で持てるサイズがいい」
「軽くて使いやすいものがいい」
「できれば長く使えるものがいい」

実際、選び方を間違えると
・重くて結局親が持つ
・すぐ壊れる
・荷物が入らない
こんな失敗につながることもあります。
この記事では、保育園で使いやすいリュックを実際の使用感や口コミをもとにランキング形式でまとめました。
結論から言うと、迷ったら「軽くて丈夫でシンプルなモデル」を選べば失敗しにくいです。
保育園リュックおすすめランキング
まずは結論です。
迷っている人はこの中から選べば大きく外しません。
| 順位 | 商品名 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ニューエラ キッズ ライトパック | 軽さ・耐久性・サイズ感が抜群 | ★★★★★ |
| 2位 | ノースフェイス ホームスライス | 軽くて安心の定番ブランド | ★★★★☆ |
| 3位 | アウトドアプロダクツ キッズリュック | コスパが良く気軽に使える | ★★★★☆ |
| 4位 | PUPPAPUPO キッズリュック | 軽量で小さい子向け | ★★★★☆ |
| 5位 | MARLMARL リュック | デザイン重視でおしゃれ | ★★★☆☆ |
1位 ニューエラ キッズ ライトパック
実際に使ってみて、一番バランスが良かったのがニューエラです。
うちでは長男から次男まで使っていますが、かなり丈夫で壊れにくいです。
毎日使ってもヘタりにくく、長く使えるのが大きなメリットです。
サイズ感もちょうどよく、子どもでも背負いやすいので「自分で持つ習慣」がつきやすいのもポイントです。
軽さ・耐久性・使いやすさのバランスがよく、正直これを選んでおけば大きく失敗することはありません。
大柄だった長男も、少し小柄な次男も3歳から年長までしっかり使えています。

私は兄の時にこれを購入し、かれこれ7年間。
弟に引き継いでいますが、めちゃくちゃ丈夫です。
チャックの部分も引っ張りやすい紐がついていて、子どもが雑に引っ張っても全く壊れる要素がありません。
見た目はシンプルなんですが、あまり使っている人がいないので、かぶりたくないという人にもおすすめです。
2位 ノースフェイス ホームスライス
軽くて背負いやすく、アウトドアブランドの安心感があるモデルです。
作りもしっかりしていて、長く使いたい人には向いています。
ブランドで選びたい人にはこちらがおすすめです。

保育園でも小さめの子はこのサイズ感を使っている場合があります。
体にもそうし、軽くて持ちやすさも特徴です。
3位 アウトドアプロダクツ キッズリュック
価格が手頃で、気軽に使えるのが特徴です。
軽さもあり、初めてのリュックとしても選びやすいです。
コスパ重視の人にはちょうどいいモデルです。

保育園で使っている子が多いです。
定番ではありますが、子どもらしい柄で種類も多いので、子どものお気に入りリュックとして使えます。
4位 PUPPAPUPO キッズリュック
見た目と違い、軽いので、小さい子でも負担になりにくいです。
ポケットも多いので、遠足の時のティッシュやハンカチ、水筒など入れる場所をしっかり決められます。

大人のようなデザインで女の子にも人気があります。
色味が優しいので、部屋の中に置いていても気にならないというのもポイントですね。
5位 THE NORTH FACE(ザノースフェイス) キッズリュックサック K Hot Shot Mini
やはりノースフェイスは丈夫で人気があります。
ホームスライスが少し小さいかも?と感じる人には、こちらのタイプが人気です。

小学校低学年まで使える容量もありながら、メッシュパネルやポケットなどで機能性も高いです。
見た目もツートーンでおしゃれですよね。
比較表で見るおすすめリュック
どれを選べばいいか迷った人は、この比較を参考にしてください。
| 項目 | ニューエラ | ノースフェイス① | アウトドア | PUPPAPUPO | ノースフェイス② |
|---|---|---|---|---|---|
| 軽さ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 耐久性 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 価格 | ○ | △ | ◎ | ◎ | △ |
| 使いやすさ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
迷った場合は、耐久性と使いやすさのバランスが良いニューエラを選ぶのがおすすめです。
肩ベルトもしっかりしていて、前にチェストストラップでずれません。
後付けもできますが、備え付きの物はストラップ自体がずれない仕様なので、個人的にはあった方がリュックがずれにくくて良いと感じます。

ただし、ニューエラは色味が黒になります。
カラフルが良い!と言う人は他のリュックから選んでくださいね。
保育園リュックは必要?手提げバッグとの違い

保育園によっては手提げバッグだけでいい場合もあります。
ただ、リュックには
・両手が空く
・自分で持つ習慣がつく
・荷物の負担が分散される
といったメリットがあります。
一方で、荷物管理が難しくなることもあるので、園の方針や子どもの年齢に合わせて選ぶのが大切です。

遠足や、小学校のランドセルなど背負う習慣をつけるという意味では、リュックを導入している保育園も多いと思います。
子どもが自分で持てるリュックの選び方
ここを間違えると失敗しやすいポイントです。
子どものリュック選びのポイント
- 軽さ
- サイズ感
- ファスナーの開け閉めのしやすさ
- 肩ベルトが体にそうか
- 子どもが気に入るかどうか
軽さはかなり重要です。
重いと結局親が持つことになります。
サイズも大切で、大きすぎると動きにくく、小さすぎると荷物が入りません。
ファスナーの開け閉めがしやすいかもチェックポイントです。
子どもが自分で扱えるかどうかで使いやすさが変わります。
肩ベルトがしっかりしているものを選ぶと、負担が分散されて楽になります。

ただし、意外な盲点が子どもが気に入るかどうかです。
こだわりのない子は大丈夫ですが、こだわりが強い場合は子どもに確認して選ばないと、結局子どもが嫌だと言って持たないケースがあります。
買っちゃえば持つでしょ?とかいう考えは捨てて、子どもに確認をしましょう。
毎日背負うリュックなので、気に入るものの方がスムーズに背負ってくれて親も楽です。
よくある失敗
小さすぎて荷物が入らない
重くて子どもが嫌がる
すぐ壊れて買い替えることになる
こういった失敗は意外と多いです。
そのため、軽さと耐久性のバランスが取れているモデルを選ぶことが重要です。
重さについては肩ベルトが合っていないこともあるので、後付けのチェストストラップをつけると意外に背負えたなどもありますよ。
まとめ

保育園リュックは、見た目だけで選ぶと失敗しやすいです。
迷った場合は
・軽い
・丈夫
・子どもが使いやすい
この3つを基準に選ぶと失敗しにくくなります。
そして、子どもが気に入るもの!
ここを間j違えてはいけません。
長く使えるリュックを選んで、毎日の登園を少しでもラクにしてあげるのがおすすめです。
我が子は黒が大好きなので、黒いリュックのニューエラを選びました。
皆さんも好きな色から選ばしてあげて下さい。

