
アップルウォッチを購入したいけど、仕事中ってつけていいの?と躊躇っている方もいますよね。
アップルウォッチやそれ以外のスマートウォッチもどうしてつけられないの?と思う人もいるかもしれません。
しかし、実際にスマートウォッチを禁止されている職場や、業種の方も多いです。
そのため、プレゼントとして渡す時にも、アップルウォッチをつけられる職種なのかどうかなど配慮が必要です。
どんな人はアップルウォッチを仕事中につけられないの?と疑問に思う人に、その理由を合わせて解説していきましょう。
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アップルウォッチの普及率は?
日本において、18歳から79歳を対象とした調査で、アップルウォッチの所有率は9.7%です。
20代男性に限って言えば24.7%で、かなり高い普及率を示しています。

20代男性は3人に一人に近い確率でアップルウォッチを持っているということですね。
アップルウォッチが仕事中つけられない理由

アップルウォッチがつけられない理由
- 機密情報を扱っているから
- 集中力が低下してしまうから
- 物理的につけられないから
- 衛生面から
- 職場のルールでデバイスの持ち込みが禁止されているから
機密情報を扱っているから
アップルウォッチ含め、スマートウォッチには通信機能がついています。
そのため、機密情報を扱う期間の職員などはスマートウォッチが全面的に禁止になっている場合があります。
集中力が低下してしまうから
スマートウォッチをつけていることで、通知が来て、それによって仕事に集中できないという理由で禁止されている場合もあります。
運転をする仕事や、高所作業の方は集中力が妨げられると仕事になりませんし、危険にもつながります。
そもそも業務専用の時計を使うような職種の方はつけられません。

Lineの通知画面が来たら、ついつい観ちゃう気持ちがわかりますよね。
通知制限の設定は可能
集中モードや、パーソナルモードなど通知を制限するような設定にしておけばOK
ただし、相手にも集中モードにしていることがわかる通知が行ってしまうので、それが嫌な場合は、設定で変更する必要があります。
物理的につけられないから
建築業や工場勤務などの機械作業の業種では、物理的にスマートウォッチをつけられないことがあります。
安全面の問題があるため、手首に物をつけないのが基本ルールとなっている場合は、ネックレス化なども検討しましょう。
衛生面から
医療職の多くは、手指の清潔を保つため、時計自体が禁止されている場合が多いです。
そのため、時計をする習慣がない人も多いですよね。
スマートウォッチであるからというよりは、普通の時計も仕事中にはつけないことが多いです。
ナースバンドなどで代用しましょう。
職場のルールでデバイスの持ち込みが禁止されているから
職場で就業規則に書いている、もしくはルールとしてスマートウォッチを
職場によってルールはそれぞれなので、基本的にはルールに従いましょう。
理不尽なルールであると感じる場合は、正規の方法で、ルール変更してから着用すれば良いですね。
アップルウォッチがつけられない業種

つけられない業種
- 建設業
- 医療機関
- 金融機関
- 一部の公務員
- 国の機密情報を扱う仕事
医療機関では主に衛生面での懸念があります。
基本的に手をよく洗うため、手首に時計をつけてるのはNGです。
また、医療機器への干渉もゼロではないという点でも、禁止されているという場合もあります。
ただ、今はどこにでもスマホがあり、患者さんでもスマートウォッチをしている人も多数いるので、どちらかというと衛生面での禁止という理由が多いでしょう。
職場に確認してから使用しましょう。
Appleが記している医療機器への干渉の可能性について
ネックレスにする時に消費電力を抑えるApplewatchおすすめ設定
手首検出はOFF
ネックレスとしてつけるなら、手首検出の機能はOFFにしておきましょう。
OFFにしていないと常にロック解除のためのパスワードを求められて使いにくいです。
手首検出の機能は、アップルウォッチを腕につけていない時は、ロックを求められ機能制限がかかる機能です。
腕につけている間は、ロックはかかりません。
アクティビティ・ワークアウト設定は通知OFF
アクティビティ、ワークアウト設定も通知を全てOFFにします。
ONにしている場合、ワークアウトをし始めた時に、ワークアウトをしていますか?などとアップルウォッチから通知がきます。
腕につけている場合は、心拍数などからワークアウトを検出できますが、ネックレスにした場合、ワークアウト機能は正確に起動しません。
歩数なども腕にけている状態での、腕の振りから検出されるため、正確には測定できません。
そのため、アクティビティアプリにて目標を設定していても、正確な数値がとれないからです。
アクセシビリティ設定で明るさ表示を調整する
アクセシビリティ設定とは、画面の明るさや、文字の太さ、触覚での通知などを調整するための機能です。
必要な時のみ画面を表示する設定にしておくとよいでしょう。
ネックレスにしていない状態でも明るさをMAXにしてしまうと、充電がかなり消費されます。
見える範囲で暗めに設定すると電源が長持ちします。
また手首につけておくと、振動で通知を教えてくれるという通知方法がありますが、これもネックレスにした場合には不必要です。
アップルウォッチを首にかけることのメリット、デメリット
アップルウォッチをメリット、デメリットをお伝えします。
メリット
- アップルウォッチをつけられない人も持てるようになる
- 軽いので意外に気にならない
- 手首が身軽になる
- 好きな時に通知をみることができる
- なくさないようになる
デメリット
- ワークアウトやアクティビティ設定に使う歩数や心拍数は正確に測れない
- 通知に気づきにくくなる
- パスコード機能を解除していると、Applepayの利用ができない
メリットとデメリットをみると、機能制限が多いのがデメリットですね。
applepayが利用できない、ヘルスケア関連の利用がしにくくなることは大きなデメリットです。

そのため、つけてはいけない業種以外の方には、正直アップルウォッチのネックレス化はおすすめできませんね。
ただ、Lineの通知を気軽にみたい。
仕事上つけられないので、一定の時間だけはネックレスにしてなくさないようにしたい。
趣味の筋トレやランニングの時に活用したい。
などの目的があれば、ネックレス化しても良いでしょう。
applewatchのネックレス化のためのアイテム
ネックレス化のチェーン
- レザー
- 金属チェーン
- ストラップタイプ
レザータイプのアップルウォッチチェーン
レザータイプはシンプルな物から、カバーがついていて、アップルウォッチが見えないタイプもあります。
金属タイプのアップルウォッチチェーン
金属タイプは素材、色、デザインなど様々な物から選べます。
ストラップタイプ
ストラップタイプは軽く、夜光タイプなどの機能もついています。
まとめ
今回はアップルウォッチがつけられない可能性のある業種とその理由を解説しました。
様々な理由でつけられないこともあるアップルウォッチですが、物理的につけられない場合はネックレス化するなどして仕事中は持ち運びがおすすめ。
ネックレス化をすると、様々な機能制限が発生はしてしまうので、その点に注意しれくださいね。
ネックレス化にも様々なタイプのものがるので、自分に合ったものを選んでみて下さいね。