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ピータッチキューブPT-P710BTとPT-P910BTの違いは?ハーフカット機能とは?

ピータッチキューブを検討している人の中で、PT-P710BTとPT-P910BTで迷っている方にお届けする記事です。

価格的には倍以上するPT-P910BTですから、購入するかどうかよく検討してからの方が良いですよね。

2つの機種の違いを説明していきます。

ピータッチキューブ上位機種2つの違いは?

PT-P710BTとPT-P910BTの違い

  • 価格
  • 大きさ
  • ハーフカット機能の有無
  • 解像度
  • 対応可能なラベル幅

価格

PT-P710BTの価格は¥13,750(税込)です。

それに比べて、PT-P910BTの価格は¥30,800と倍以上の価格設定になっています。

価格だけでみれば、PT-P710BTの方がお買い得のような気はしますが、2つの機種にどういった違いがあるかもっと詳しくみていきましょう。

大きさ

写真の中央がPT-P710BT右端がPT-P910BTです。

一回り大きなことがわかります。

デザイン的にも、PT-P910BTは周囲にデザインが施されていて、溝が2段ほどありますね。

本体大きさの違い

PT-P710BTの本体サイズは128×67×128mm

PT-P910BTの本体サイズは138×94×138mm

数字で確認するとPT-P910BTの方が1㎝縦、横が大きく、奥行きは2.7㎝大きいことがわかります。

対応可能なラベル幅

ラベル幅の違い

PT-P710BTのラベル幅は最大で24mm

PT-P910BTのラベル幅は最大で36mm

この12mmのラベル幅の違いは結構大きいですね。

印象がだいぶ変わります。

こちらが24mmの画像。

【写真はブラザー公式サイトより】

下記が36mmラベル幅の画像例。

【写真はブラザー公式サイトより】

はるかママ

使い道にもよりますよね。

36mmの太さがあれば、ショップでのオシャレなメッセージカードなどもできそうではある。

文字サイズは変わらないので、余白部分が多く取れて書き込みもできるんですね。

ハーフカット機能の有無

はるかママ

そもそもハーフカット機能って何?

ハーフカット機能とは

ラベルにスリットが入ることで、シールのようにはがしやすくなる機能。

複数枚を連続印刷する際にも、ラベルが一枚一枚バラバラにならないようになるためのもの。

【写真はブラザー公式サイトより】

はるかママ

なるほど!これは複数枚印刷する時には、かなり便利かもしれませんね!

店舗のパッケージシールやプレゼント用に複数枚印刷する時にはこの機能は必須かも…。

オートカット機能との違いは?

オートカット機能とは印刷時に自動で1枚ずつカットしてくれる機能です。

これは下位機種であるPT-P300BTにはない機能です。

はるかママ

PT-P300BTを使っている私ですが、唯一この機能だけあればなと感じます。

なぜなら手で切ると、ほとんどのラベルの一番端が、斜めに切れてしまうためです。

【写真はブラザー公式サイトより】

確かにバラバラにはなるので、保管時にはハーフカット機能があると便利です。

解像度

解像度はPT-P710BTの場合、スマホ:180dpi、PC:360dpiと表記されています。

これはパソコンからは360dpiの解像度の印刷ができますということです。

PT-P910BTの場合はスマホからの操作だけで、360dpiの解像度のラベル作成が可能です。

はるかママ

180dpiと360dpiの解像度の違いってどれくらいなの?

解像度の単位

解像度の単位dpiは dots per inch(ドット・パー・インチ)の略で、1インチにどれだけ「ドット」が含まれているかを示しています。

つまり、ドット数が多いほど滑らかな仕上がりとなります。

180dpiと360dpiを比較すると、倍のドットの数で画像が構成されることになるため、360dpi画像の質が良いということです。

はるかママ

実際に画像で比較してみましょう。

はるかママ

180dpiは文字だけならそれほど気にならないかなと思っていましたが、フォントによっては気になる可能性はありますね。

360dpiとなると細かい画像の満足度も高くなるみたい。

PT-P710BTとPT-P910BT共通の便利機能

ポイント

  • テキストスキャン機能
  • 翻訳機能
  • QRコードでシェアラベル

テキストスキャン機能

テキストスキャン機能とは

カメラで撮影したものを自動でテキストに変換してくれる機能。

変換後のデータ編集も可能。

はるかママ

違うラベルに張り替えたり、名刺をスキャンして宛名を書き込んだりするときに便利な機能。

これはPT-P300BTにはない上位機種2つのオリジナル機能です。

翻訳機能

翻訳機能とは

英語や中国語以外にも100以上の言語に対応しています。

はるかママ

店舗やオフィスで使う時には、英語表記があった方が便利な場面もありますね。

アプリ内で翻訳まで完結できるのは、使い道がある人にとっては便利。

QRコードでシェアラベル

写真のように、QRコードを生成して、取扱説明書のページに紐づけて、家電に張り付けておけば説明書が誰でも観られるようになります。

はるかママ

この機能は自宅でも使い道がありそうですね。

説明書の処分もスムーズになりそうで、断捨離にも良いですね。

PT-P710BTの口コミ

はるかママ

710は使い勝手的には満足度高く、デザインテンプレートの画像もオシャレ。

24mmまで印刷できるのは、デザインの幅が広がります。

スマホ印刷での解像度は、不満もあるという口コミが多かったです。

PT-P910BTの口コミ

はるかママ

910は機能への満足度は高いが、その分価格も高いので、買うのを迷う人も多いという口コミが多かったです。

スマホでの解像度が高いのがポイントです。

ピータッチキューブ上位機種2つがおすすめの人

710がおすすめの人

  • ハーフカット機能が必要ない
  • 価格を抑えたい
  • 24mm幅のラベル幅で満足

910がおすすめの人

  • 36mm幅のラベルを作りたい
  • ハーフカット機能は欲しい
  • 価格が高くてもスマホ印刷での解像度が高い方が良い。

まとめ

今回はピータッチキューブの上位機種であるPT-P710BTとPT-P910BTの比較をまとめました。

この記事でわかったこと

  • 価格で選ぶならPT-P710BT。
  • スマホ印刷の解像度が高いのはPT-P910BT。
  • PT-P910BTの価格はPT-P710BTの倍以上する。
  • PT-P910BTにはハーフカット機能がついていてシールのようにまとまって印刷ができる
  • ラベル幅はPT-P710BTが最大24mmとPT-P910BTは最大36mmの違う。

個人的には店舗やビジネス使用でないのなら、PT-P710BTの機能があれば十分ではないかと思います。

用途に合わせて選びましょう。

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