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ピータッチキューブとテプラを比較。一万円以下で買うならどちらを買う?

どのラベルライターを買おうか迷っている方、様々な機種や価格帯の物があるため迷いますよね。

特にテプラは種類が多いです。

ただ、テプラの中で、スマホ専用タイプを選ぶなら2種類です。

中でも1万円以下で購入できるタイプはテプラPROSR-R2500Pだけです。

ピータッチキューブPT-P300BTも1万円以下で手に入るため、今回は2つを徹底比較していきます。

今回比較する二つの商品。

テプラPROSR-R2500Pが気になっている方は、公式サイトのYoutubeもみてみてね!

テプラは15種類以上、ピータッチキューブは3種類ある

テプラはテプラPROシリーズのほかにも、多くの機種があります。

その中でもスマホ専用タイプは2種類あり、「テプラ」SR-MK1は1,7000円(税抜き)と比較的高額です。

ピータッチキューブPT-P300BTは6千円代のため、倍以上する場合にはピータッチキューブを購入しようかなと思われる方もいるかもしれません。

そこで、テプラのスマホ専用2代目として発売された価格が安いテプラPROSR-R2500Pと、比較的価格とタイプが似ているピータッチキューブPT-P300BTを比較していきます。

ピータッチキューブPT-P300BTとテプラPROSR-R2500Pを比較

まずは二つを表で比較していきます。

項目ピータッチキューブPT-P300BTテプラPROSR-R2500P
価格¥6,600(税込)¥8,800(税込)
本体サイズ115×61×115mm約54(W)×134(D)×145(H)mm
質量380g約420g(電池、テープ除く)
電源方式単四アルカリ電池×6本orACアダプター(別売)単三アルカリ電池×6本or単3 形充電式ニッケル水素電池×6本(別売)
対応テープ幅3.5~12mmPROテープカートリッジ 4~18mm
解像度180dpiサーマルヘッド(180dpi/96dot)
フォントの種類非公表非公表(追加されることあり)
テープカット機能の違い手動オートカッター
印刷幅最大9.013.5mm
対応スマホアプリP-touch Design&Print2「Hello」、「TEPRA LINK2」

2つの共通点

ポイント

  • スマホとのBluetooth接続が可能
  • 電池式である
  • 解像度が180dpi
  • オシャレなラベルを簡単に作れるアプリがある

2機種とも形は四角く、Bluetoothでスマホ接続が可能なタイプのラベルライターです。

また、電池式である点も共通しており、単四電池、単三電池の違いはありますが、どちらも6本ずつ使います。

解像度は上位機種ではピータッチ、テプラとも360dpiの物があるため、印刷の質は上位機種と比べると劣ります。

しかし、今回比べている機種は互角の解像度となっています。

解像度が上位機種より低いからと言って、細かい装飾のついた画像などを印刷しない限りはわからないレベルです。

そのため、文字印刷や簡単なマークなどを印刷する分には180dpiでも特に問題はありません。

アプリとしては、テプラには2つのアプリがあります。

スマホの容量的にアプリをあまり多く入れたくない人には、ピータッチがおすすめ。

どちらも一万円以下の価格

ピータッチキューブPT-P300BTは6600円、テプラPROSR-R2500Pは8800円と価格ではピータッチキューブの方が価格が低いですね。

ただ、割引されていることもあるので、テプラの方がお安くなっていることもあります。

2024年、5月8日現在、Amazonでみてみると5千円代で買えるチャンスでした!

はるかママ

テプラはスマホ専用の上位機種で価格が高いという声にこたえて、テプラPROSR-R2500Pを売り出しているので、上位機種と比べると低価格にはなっていますよ。

対応テープ幅が違う

テプラの対応テープ幅は18mmまで使えるので、12mmのピータッチキューブとはかなり印象の違うテープができそうですね。

テープ幅が大きいので、印刷幅もテプラの方が大きいです。

はっきりした大きなラベルを作りたい場合はテプラが良いかもしれません。

テープカット機能の違い

私が最も多きな違いと感じるのは、テープカット機能の違いです。

はるかママ

私はピータッチキューブを使っていて、手動で切るんですが、不器用なので斜めになることが多いです…。

そのため、自動のテープカット機能があればかなり便利だなと思います。

本体大きさの違い

テプラの方がかかなり大きいです。

重みも40g程度テプラの方が重いですね。

ピータッチキューブですら思ったより大きいんだなと買ったときに思たので、テプラの場合はかなり大きく感じる可能性があります。

収納性で言えばピータッチキューブに軍配です。

テプラはテープの種類が豊富

ピータッチキューブのテープの種類はコチラ。

ピータッチキューブテープの種類

  • ラミネートテープ
  • マットテープ
  • おしゃれテープ
  • 布テープ
  • リボンテープ(接着面なし)
  • キャラクターテープ(ディズニー・スヌーピー・キティなど)
  • マスキングテープ

2つともある程度のテープの種類があります。

その中でピータッチにはなく、テプラにはあるテープの種類として、便利だなと思ったのは、アイロン転写テープ・マグネットテープです。

アイロンラベルはピータッチキューブにもありますが、テプラにあるアイロン転写テープやマグネットテープはかなり便利に使えそうです。

はるかママ

マグネットタイプだったら、貼り直しも容易そうで気になる。

チューブタイプや屋外に強いラベルなどテープの豊富さではテプラが豊富ですね。

ラベルライター比較機種2つの口コミ

ピータッチキューブPT-P300BTの口コミ

スマホで印刷できるのが便利との口コミは多かったです。

テプラPROSR-R2500Pの口コミ

テプラも様々な用途に使えて、とても便利との口コミが多かったです。

ラベルやアプリのフォントも新しい物がリリースされるので、新たなラベルを作れるというメリットもありますね。

ピータッチキューブPT-P300BTがおすすめの人

ピータッチキューブPT-P300BTこんな人におすすめ

  • 価格がより安い方が良い人
  • コンパクトな本体が良い人
  • アプリを2つ入れるのが面倒な人

テプラPROSR170がおすすめの人

テプラPROSR170はこんな人におすすめ

  • オートカッターの機能が欲しい人
  • 豊富なテープの機能が欲しい人
  • 大きめのラベルを作りたい人

テプラはアプリが2つある

テプラのアプリは2つあり、TEPRA LINK2がシンプルな操作ですぐにラベリングが作れるタイプ。

Helloは高いデザイン性を備えているタイプ。

両方ダウンロードして、使うことも可能ですね。

テプラの上位機種は印刷が綺麗との口コミが多い

テプラの上位機種の場合は、印刷のクオリティが高いとの口コミが多かったです。

ベージュもあるんですが、かっこいいなと思ったのは黒。

はるかママ

大きさはピータッチより大きいですが、デザイン性で行けばこれもありだなと感じます。

ガシェット感がましますね。

まとめ

今回はピータッチキューブPT-P300BTとテプラPROSR-R2500Pを比較しました。

2つの比較表はこちら。

項目ピータッチキューブPT-P300BTテプラPROSR-R2500P
価格¥6,600(税込)¥8,800(税込)
本体サイズ115×61×115mm約54(W)×134(D)×145(H)mm
質量380g約420g(電池、テープ除く)
電源方式単四アルカリ電池×6本orACアダプター(別売)単三アルカリ電池×6本or単3 形充電式ニッケル水素電池×6本(別売)
対応テープ幅3.5~12mmPROテープカートリッジ 4~18mm
解像度180dpiサーマルヘッド(180dpi/96dot)
フォントの種類非公表非公表
テープカット機能の違い手動オートカッター
印刷幅最大9.013.5mm
対応スマホアプリP-touch Design&Print2「Hello」、「TEPRA LINK2」

価格や収納性を考えるとピータッチですが、テープの機能性や、オートカッター機能がついているテプラも魅力的ですよね。

自分にあった商品を選んでください。

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