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「めんどくさいことがなくなったらワクワクする」と思うのは私だけではないはず。

仕事も含めて生活していると、めんどくさいなと思うことって多くないですか?

私は毎日思うめんどくさがりです。

そんな私がタイトルにひかれて読んでみたら、偶然にも同じ資格をもっている作業療法士の本でした。

自分がめんどくさがりだと思う人は読んでみることをお勧めします。

私はAmazon Primeで無料で読みました。 無料体験があるので実質無料でいろいろな本が読めちゃいますね。

やる気や性格とは関係なく、だれでも実践できる

菅原洋平氏による著書「めんどくさいが消える脳の使い方」にて、めんどくさいが消えて、サクサク行動できれば確かに人生変わる!と思ったので紹介します。

私たちが日常的に行うあらゆる「作業」は、私たちの脳と体が行うことであり、その使い方に明確な戦略が立てられれば、改善することができる。

そう、「めんどくさい」は消せるのです。

菅原洋平氏著 めんどくさいが消える脳の使い方

今までうまくいかなかったのは、脳に通じない命令を出していただけ。性格や生い立ち、学歴ややる気は、関係ありません。

菅原洋平氏著 めんどくさいが消える脳の使い方

第一章では脳がめんどくさいと感じるメカニズムや過程を説明しています。

私がここで重要だと感じたことは、やる気や性格は関係ないということです。

メカニズムを理解して、それに一つ一つ対処法があれば、普段使えている5%の脳領域以外(もっと使っているという専門家もいます)の、脳を使いこなせる可能性があるのです。

脳ってエネルギーをすごく使う臓器で普段けっこう休んでいるんですよね。

第二章ではめんどくさいを消すためのコツを紹介しています。

【めんどくさいが消える7つのコツ】

  • 夕方の体温を上げる
  • その日一番やりたいことを最初にやる
  • 両手に違う物を持たない
  • 次の作業の最初の工程だけ手をつけてやめる
  • とにかく手で触る
  • やったことが誰かにつながるのを見る
  • 「それができたらこれができる」と言う
菅原洋平氏著 めんどくさいが消える脳の使い方

これらの7つのコツは、脳科学的にはそうかもしれないけれど、合う人もいれば合わない人もいるだろうと思うのが正直なところ。

脳は千差万別で一人一人違うからです。

そのため、これらを実践すれば習慣化できるかは、実践してみないとわからないことです。ただ、今日からできるようなことなので、やってみる価値はあります!

私は「習慣化」は人生にいて非常に大切だと実感しています。

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

心理学者 ウィリアム・ジェイムズ

習慣作りの始まりは心を変えること。心とは脳をさしますよね。

脳をうまく使うことが習慣化の第一歩となるのです。

菅原洋平氏は作業療法士で、「めんどくさいが消える脳の使い方」は脳科学的な観点から行動を変える習慣化のコツが書かれています。

正直、専門用語が多く、医療者でなければ理解できないと思う文章もあります。

ただ、行動をどのように変えるのかを具体的に示しているので、自分自身で試すことで習慣化できる可能性があります。

特に、次の作業に少しだけでも手を付けておくというのは、以前から私も実践していることです。

仕事では、めんどくさいこともいかに効率よく進めるかを意識してきたので、次の資料を名前だけつけて、フォルダに分けておくだけで、空き時間に少しづつでも作業を進めることができるようになりました。

おすすめなのでぜひやってみて下さい!

脳は内臓と割り切る

脳って確かに内臓なんですよね。

胃や腸の調子を意識することってあるんですけど、脳の調子ってあまり意識しないですよね。

脳を労わりながら、脳の癖を理解して、学習を繰り返していくことで脳が自分の思うとおりに動くようになるかも?

そんな視点をくれる本です。

自分の生活に合否判定をしない

菅原洋平氏著 めんどくさいが消える脳の使い方

合否判定をしないということは、非常に有益な考え方だと感じました。

私たちは生活をするなかで、タスクをこなせなかった時や習慣化がうまくできないことに自分を責めてしまうことがありますよね。

特に、子育てをしていると、「もっとこうしたいのにできなかった」と感じることって多いです。

「できなかったこと」に対して良くなかったと思わずに、次にうまくやるための材料として捉えることができれば習慣化に一歩近づくことができるのかもしれません。

子育てにも役立つ脳科学

子どもも、めんどくさがることがありますよね。

そんな時、脳を客観的にとらえて対処する視点を持つことで子育てにも役立つはずです。

こどもは、ワクワクするならば行動するようになるでしょう。

私もまずは自分で実践し、良き習慣化ができるよう、子どものお手本となろうと決意しました。

ではまた!

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