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対岸の家事【ドラマ第一話感想】多部未華子が専業主婦の悩みを体現

専業主婦、兼業主婦論争がある昨今ですが、このドラマはどちらにも刺さる部分があるドラマです。

現代の女性の悩みや、男性の悩み。

親である苦悩と喜び。

そういったものを感じられるドラマなので、ぜひ見てほしいなと感じます。

ネタバレしたくない!と言う方この記事は読まないでくださいね!

多部未華子さんは家政婦なぎささんの様な家事ができない女性から、家事出来の専業主婦に見事にチェンジしています。

優しいお母さんって感じですが、何やらトラウマもありそうで、今後の展開が楽しみです。

対岸の家事あらすじ

あらすじ

対岸の家事は家事をテーマにしたドラマです。

主人公は専業主婦である村上詩穂(多部未華子)志穂は孤独な子育てに悩みながら暮らしています。

共働きが主流となってきて、専業主婦が少なくなってきている世の中です。

現在、軽視されている家事を通して、現在の親の問題を鋭く描いたストーリーとなっています。

第一話では隣に引っ越してきたワーキングマザーの長野礼子(江口のりこ)。

専業主婦と兼業主婦の二人が出会い、仕事と家事に追い詰められた礼子に志穂が手を差し伸べたことで、心を開ける関係性になる過程が描かれます。

対岸の家事人物紹介

主な登場人物として3人を主軸としてストーリーが展開されます。

その3人は専業主婦の村上詩穂(多部未華子)、ワーキングマザーの長野礼子(江口のりこ)、エリート官僚で育休中の中谷達也(ディーンフジオカ)です。

それぞれのキャラクターを紹介していきますね。

村上詩穂(多部未華子)

専業主婦として娘の苺を育てる一児の母。

何やら生い立ちに事情がありそうな雰囲気。

その生い立ちもあり、専業主婦を選んだという志穂はどういった過去を持つのでしょうか。

父との会話が少しだけ流れていましたね。

子育ての孤独の中で大人と会話したいと足を運んだ児童館では、専業主婦であることを絶滅危惧種であると江口のりこ演じる礼子に揶揄され、自分は時代に取り残されていると悩む。

苺との生活は幸せだが、モヤモヤとした気持ちをもちつつ専業主婦として日々家事、育児を担っている。

長野礼子(江口のりこ)

志穂とは児童館で偶然出会い、声をかけるが志穂が専業主婦であるとわかると態度を急変させるワーキングマザー。

もとは営業職だったが、復帰後は総務部へ移動となっている。2児の子どもを育てている。

仕事と育児の両立に悩んでいるのはみていて心が痛いですね。

夫の帰りも遅く一人で家事と育児をこなすが「まだ頑張れる…」「ゲームオーバー…」の間を行き来し、疲弊している。

そんな時に隣人の志穂に優しくされる。

中谷達也(ディーンフジオカ)

第一話ではまだ出演していない。

公園で志穂と出会い、子ども同士は仲良くなる。

育休中のエリート官僚で外資系勤務のバリキャリ妻と交代で育休をとっているパワーカップル。

育児にも自信があり、完璧にこなそうと計画を立てている。

志穂のような専業主婦を「時代の趨勢もわからない」と見下している人物でもある。

しかし、彼にも過去に専業主婦嫌いになった理由がありそう。

対岸の家事相関図

対岸の火事公式サイトより

基本的には3家族を主軸にストーリが展開します。

しかもそれぞれが属性の違う3家族で、価値観が大きく違うという点が焦点ですね。

礼子の会社の後輩が熱を出して早退しますと伝えた時、「またですか?」って言っていましたね。

それはその時だけでなく何度も礼子は早退しているのでしょう。

そして、そこまであからさまに口や態度にだしていないとしても、独身で仕事を肩代わりするような立場の人はどうしても思ってしまいますよね。

はるかママ

この問題ってよくあることで、私個人としては他の人に大きなしわ寄せが行くというのは、管理的な問題であると思うし、休む人は誠心誠意の感謝を伝えるべきとは思っています。

でも人員不足でなかなかうまく回らないってなると難しい問題ですよね。

そういった立場の違う人の意見もあると思うので、このドラマはいろんな人に観てほしいなって感じます。

志穂と礼子は一話にして、志穂の神的対応で仲良くなれそうですね。

対岸の家事 第一話感想

専業主婦はマイノリティーそんな時代のドラマですね。

専業主婦の多部未華子可愛すぎる。

服装がカラフルで可愛いな~って思ってたら、ボーダーの服もさっそく売り切れてた。

でも、確かに専業主婦の人ってかわいい人多いと思っている私の意見は偏っている(笑)

江口のり子さん演じる兼業主婦は、児童館で明らかに態度に出しすぎだし、自分と同じでなかったらあり得ないという態度がちょっとしんどい。

羨ましいって気持ちがあるのか冷たい態度…。

でも、篤正君が助けられた時の様子から、かなり追い込まれている人物ということもわかりました。

はるかママ

フルタイムで働いているとめちゃくちゃ疲弊しますよね…。

礼子の気持ちもわかる。

わかってしまう。

命がけで他人の子を助ける多部未華子現実的ではなかったけど(笑)

マンションなら普通非常時に破れるようになっているのになって思うところはあるけど(笑)そこはドラマなんでね。

しかも、専業主婦の自分に冷たい態度を取る兼業主婦に子どもみましょうか?って言えるのめちゃくちゃ性格良くないか?

そこで、巻き戻すと兼業主婦の朝のバタバタが描かれていましたね。

出勤した時点でヘトヘト感、わかる~私も朝が一番しんどかった。

とにかく時間がないよね。

はるかママ

保育園の遊具すごすぎて、え?ってなったんですが、あれは関東では普通のやつなの?

しかも兄弟で違う園にいくなんて…つら…。

マンションだから管理人さんとかはいなかったのかな?とはなるけど、必死な時にドアの前を離れるのも怖いしね。

あの状況で良かったらちょっと上がってくださいとか言えます?多部ちゃん役の志穂さんはめっちゃくちゃ優しいやん。

あそこでカレー渡せる?あんな隣人いたら一生隣に住みたいわ。

ストックはむしろ兼業主婦がやるやつだとは思うけど、江口さんもうちょっと素直に喜んでも良いのでは?って思った。

「私は間違ってない」って間違ってるだろって思ってしまった。

できていない自分がみじめに思えて、どうしても素直になれないんだろうな~。

機嫌のいいママの存在って子どもにとってはかなり大事。

でも、あんなふうに怒鳴ってしまう気持ちもわかるのが悲しい。

みんなわかるやつですよね。しんどい…。

あの場面のママは見てられなかった。江口のりこさんやっぱ演技うまい。

パジャマでマンションの廊下で歩く人はレアケースだけど、追い詰められている江口さんを多部ちゃんが見つけてくれてよかったです。

実際には志穂さんのように、手を差し伸べてくれる人がいないっていうのが現実です。

だからこそ、あそこまで追いつめられる前にするべきことってあると思うんです。

しかも現実には、保育園は熱が出たら次の日も休まないといけないことがほとんどです。

誰が助けてくれるんでしょうか。

ママの現実ってもっともっと厳しいのかもしれません。

ママが楽しく暮らすこと、それが大変な世の中だからこそ多くの女性に刺さるドラマだなって思いました。

パパにもぜひ見てほしいドラマになりそうな予感ですね。

パパには対岸にならないように、ぜひ同じ岸辺で過ごしてほしいですね。

ディーンフジオカの出方は結構やばい奴そうですね。

絶対近づいてはいけないパパです。

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