
野球少年が持つクーラーボックスで最も多いのが、Colemanのテイク6、テイク9ではないでしょうか。
結局どっちがいいの?と迷う方も多いです。
そんな方に向けて、テイク6とテイク9を徹底比較してまとめていきます。
Colemanのクーラーボックスは他のクーラーボックスと違って、軽くて子どもが扱いやすいのが特徴です。
Colemanの中でもテイク6が軽量で扱いやすいんですが、容量が心配になりますよね。
我が家では色々比較検討した結果、テイク9を利用しています。
今回はテイク6とテイク9の比較結果をお伝えしようと思います。
少年野球で小型クーラーボックスが活躍する理由
小さいクーラーボックスは外で運動をするキッズに必須アイテムですよね。
正直小さな体で、大きなクーラーボックスを持ち歩くのはかなりの負担になります。
そんな時には家族用途は別で小さなクーラーボックスがあると非常に助かります。
クーラーボックス意外にも持つものが多く、大きなリュックを背負っています。
そのため、ファミリー用とは別で小型のクーラーボックスで負担を軽減する人が多いです。
結論:テイク6とテイク9どちらが使いやすい?
結論は練習の仕方や捕食の量などによって使い分けるのがおすすめです。
例えば、半日試合のみで、運動量はそれほど多くない状況ならテイク6、一日練習ならテイク9がおすすめです。
我が家では結局テイク9が丁度いいと感じています。
その理由や、比較をもっと詳しく選ぶポイントを解説していきますね
少年野球用小型クーラーボックスを選ぶポイント
少年野球で使うクーラーボックスは、どれでもいいというわけではありません。
我が家も最初は「小さいクーラーボックスなら何でも大丈夫かな?」と思っていましたが、
実際に使ってみると容量が足りなかったり、真夏には保冷力が物足りなかったりと、意外と後悔するポイントがありました。
特に最近の夏は35℃を超える日も珍しくありません。
飲み物だけでなく、氷のうやアイシング用品、軽食まで入れることを考えると、使い方に合ったサイズ選びがとても重要です。
ここでは、少年野球用の小型クーラーボックスを選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介します。
容量で選ぶ
クーラーボックス選びで一番大切なのが容量です。
「とりあえず小さいものを買おう」と思いがちですが、実際には練習時間や持ち運ぶ物によって必要な容量は変わります。
4〜6L
4〜6Lは、ペットボトル数本や軽食程度を入れるのにちょうどいいサイズです。
荷物をできるだけコンパクトにしたい人には便利ですが、真夏の少年野球では少し物足りなく感じることもあります。
| タイプ | 特徴 | 商品例 |
|---|---|---|
| ソフト | 軽量で柔軟性があり、バッグやリュックにも収納しやすい。 | DOD ソフトくらら(約4L) |
| ハード | 耐久性・保冷力に優れ、飲み物をしっかり冷やせる。 | Coleman テイク6(4.7L) |
7〜9L
少年野球で最も使いやすいのが7〜9Lクラスです。
ペットボトル数本に加えて、保冷剤や氷のう、おにぎりなども一緒に入れられるため、半日練習から一日練習まで幅広く対応できます。
特にColemanのテイク9は「大きすぎず小さすぎない」絶妙なサイズなので、初めて購入する人にも人気があります。
10L以上
10L以上になると収納力はかなりアップします。
夏の大会や遠征では、
- お弁当
- ペットボトル
- スポーツドリンク
- 氷のう
- アイシング用品
- 保冷剤
をまとめて入れられるので安心です。
ただし、その分重量も増えるため、小学生が一人で持ち運ぶには少し大きく感じることもあります。
そんな時には、肩掛けベルトもあるので、こちらも試してみても良いと思います。
親が持つ場合でも、かなり楽になります。
保冷力で選ぶ
容量だけでなく、保冷力も重要なポイントです。
春や秋ならそこまで気になりませんが、真夏のグラウンドではクーラーボックスの性能が大きく差になります。
例えば、
- 半日練習なら一般的な保冷力でも十分
- 一日練習なら厚みのあるハードタイプがおすすめ
- 真夏の大会なら保冷剤を多めに入れられる容量と高い保冷力があるモデルを選ぶと安心です。
特に炎天下では、開け閉めを繰り返すだけでも庫内温度が上がりやすいため、「保冷力が高い=飲み物が最後まで冷たい」というメリットがあります。
Colemanのハードクーラーは重さと保冷力のバランスが良いと感じます。
ただ、保冷力が合って小型サイズだとダイワもとても良いです。
Colemanより重さはあります。
ダイワのミニクールもとてもおすすめ
元々釣り用のクーラーボックスも作っているメーカーで、Colemanより圧倒的に保冷力だけでは良いと思います。
価格的にColemanより高く、重さが重いです。
しかし、肩ベルトが標準でついていて、座った時の安定感からもわかる頑丈さがあります。
持ち運びやすさで選ぶ
クーラーボックスは毎週持ち運ぶものなので、意外と重要なのが使いやすさです。
例えば、
- ハンドルが持ちやすいか
- 本体が重すぎないか
- 車への積み込みがしやすいサイズか
もチェックしておきたいポイントです。
特に少年野球では、他にもバットケースやヘルメット、椅子など荷物が多くなりがちです。
クーラーボックスだけが大きすぎると、持ち運びが大変になってしまいます。
容量で選ぶ
- 4〜6L
- 7〜9L
- 10L以上
正直少年野球では
超小型クーラーボックス4~6L コールマンテイク6は4.7L
| タイプ | 特長 | 商品例 |
|---|---|---|
| ソフト | 軽量で柔軟性があり、バッグやリュックに収納しやすい。 | DOD「ソフトくらら」(4L) |
| ハード | 耐久性と保冷力に優れ、飲み物や食品をしっかり守る。 | Colemanテイク6(4.7L) |
正直、少年野球で冷やすアイテム(氷のうやアイシングユーなど)を持ち運ぶには、Colemanテイク6の容量では全く足りません。
軽食や、ペットボトルを1本などの時には重宝する大きさではあります。
コールマン テイク6・テイク9を徹底比較
コールマンの小型クーラーボックスで特に人気なのが「テイク6」と「テイク9」です。
どちらも価格が手頃で保冷力にも定評がありますが、実際に少年野球で使うとなると、選ぶべきサイズは練習時間や荷物の量によって変わります。
まずは基本的な違いを見てみましょう。
| 項目 | テイク6 | テイク9 |
|---|---|---|
| 容量 | 約4.7L | 約8.5L |
| 500mlペットボトル | 横向きで収納 | 立てて収納可能 |
| 350ml缶収納目安 | 約6本 | 約9本 |
| 重量 | 約0.8kg | 約1.3kg |
| カラー | 豊富 | 豊富 |
| 価格 | 比較的安い | テイク6よりやや高め |
一見すると容量が少し違うだけに見えますが、実際に使ってみると収納力には意外と大きな差があります。
コールマン テイク6・テイク9を動画で確認
テイク6とテイク9についての容量は動画の方がわかりやすいので、こちらを見て下さい。
テイク6のメリット・デメリット
テイク6は、「とにかくコンパクトで軽いクーラーボックスが欲しい」という人に人気のモデルです。
テイク6のメリット
荷物が多くなりがちな少年野球では、このコンパクトさは意外と便利です。
半日練習や冬場の練習で、「飲み物を冷やせれば十分」という使い方なら十分活躍してくれます。
テイク6のデメリット
一方で、真夏の少年野球では少し容量不足を感じることがあります。
を入れるだけでもかなりいっぱいになります。
特に一日練習や大会では、飲み物を追加したくてもスペースがなくなることが多く、「もう少し大きいサイズにしておけば良かった」と感じる人も少なくありません。
テイク9のメリット・デメリット
テイク9は、少年野球で使うならバランスが良いサイズです。
「大きすぎず、小さすぎない」という絶妙な容量なので、初めてクーラーボックスを購入する人にもおすすめできます。
テイク9のメリット
- 500mlペットボトルを立てて収納できる
- 氷や保冷剤をしっかり入れられる
- 一日練習や大会でも使いやすい
- 飲み物と軽食を一緒に入れられる
収納に余裕があるので、保冷剤を増やしてもスペースが残りやすく、暑い日の保冷力を維持しやすいのも魅力です。
テイク9のデメリット
もちろんデメリットもあります。
- テイク6より一回り大きい
- 荷物を減らしたい人には少し大きく感じる
- 価格はテイク6よりやや高め
とはいえ、価格差はそれほど大きくありません。
長く使うことを考えると、容量に余裕があるテイク9を選んだ方が後悔しにくいでしょう。
スープジャーの400ml、200mlなどもペットボトル飲料と一緒に持ち歩いているので、
テイク9の容量がないと我が家は厳しいです。
コールマン テイク6・テイク9の人気カラーは?
持っている人が多いからこそ、カラーはどれにしようと悩みますよね。
定番職から限定カラーまで出ているのでチェックしてお気に入りを見つけて下さい。
アルペン限定カラー
人とかぶりたくないなら、アルペン限定カラーがおすすめです。
| カラー | 販売店 |
|---|---|
| ピンク | アルペン限定 |
| ライトグレー | アルペン限定 |
| デザートサンド | アルペン限定 |
| グリーン | アルペン限定 |
少年野球で人気なのはどのカラー?
少年野球で特に人気なのは次の3色です。
- ジェットブラック(男の憧れ)
- ミント(目立ちながらも定番っぽさもあり)
- ライトグレー(アルペン限定でおしゃれ)
特にジェットブラックは、土汚れが付きやすい野球やサッカーで使いやすく、保護者からも人気を集めています。
個人的には明るいカラー可愛いなって思うんですが、男の子はかなりの確率で黒を選びがちです。
我が家ももれなくジェットブラックです。
少年野球におすすめの小型クーラーボックス5選
① コールマン テイク6
② コールマン テイク9
③ コールマン16QT
④ ダイワ ミニクール
⑤ サンカ バンセレーノ
我が家ではどう使っている?
我が家では、クーラーボックスを2つに分けて使っています。
大きいクーラーボックス(Coleman16QT)には、大人が持つ用です。
家族分の飲み物や氷、予備の飲料をまとめて入れています。
一方で、Colemanテイク9のクーラーボックスには子ども用の飲み物やすぐ飲む分、軽食などを入れています。
この使い分けをすることで、必要なものだけすぐ取り出せて、子どもでも持ち運びやすくなりました。
なぜテイク6ではなくテイク9を選んだのか?
それはこちら
大きいの一つで行くときも稀にあるのですが、重さがやっぱり重いとは言っています。
子どもが持つ大きさ的にはテイク9がベストです。
クーラーボックス自体は軽いですが、中身を入れるとかなり重みがあり、大人でも重いです。
まとめ:少年野球ならどっちがおすすめ?
もし、
- 半日練習が中心
- 飲み物だけ冷やせれば十分
という場合はテイク6でも問題ありません。
一方で、
- 真夏の一日練習
- 大会や遠征が多い
- 氷のうやアイシング用品も持ち歩く
という人なら、テイク9の方が使い勝手はかなり良いと感じます。
容量に余裕があると保冷剤も多く入れられるため、夏場でも最後まで飲み物を冷たく保ちやすい点も大きなメリットです。

