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少年野球の夏の持ち物リスト!練習・試合に必要なものを徹底紹介

夏の少年野球は、普段の練習よりも持ち物が増えます。

特に気になるのが、

はてなさん
はてなさん

「水筒は何リットル必要?」
「クーラーボックスは必要?」
「暑さ対策グッズは何を持たせればいい?」
「試合の日は何を準備すればいい?」

ということではないでしょうか。

子どもが少年野球をしているわが家でも、夏になると水分や着替え、冷却グッズなど、春や秋よりも持ち物が増えます。

そこでこの記事では、少年野球の夏の練習・試合に持っていきたいものを、子ども用と親用に分けて紹介します。

「絶対に必要なもの」と「あれば便利なもの」を分けているので、夏の練習や試合前の持ち物チェックにも活用してください。

少年野球の夏に必要な持ち物一覧

まずは、夏の少年野球で準備しておきたいものを一覧にしました。

持ち物必要度主な用途
水筒★★★水分補給
スポーツドリンク★★★暑い日の水分・電解質補給
帽子★★★日差し対策
タオル★★★汗を拭く・身体を冷やす
着替え★★★汗・雨対策
クーラーボックス★★★飲み物や補食の保冷
保冷剤★★★飲み物・食品の保冷
補食★★★長時間練習・試合のエネルギー補給
氷のう★★☆身体を冷やす
ネッククーラー★★☆暑さ対策
日焼け止め★★☆紫外線対策
虫よけ★★☆虫対策
日傘★★☆親の日差し対策
ウェットティッシュ★★☆汗・汚れ対策
ゴミ袋★★☆ゴミや濡れた衣類を入れる
レジャーシートやイス★☆☆

すべてを毎回持っていく必要はありませんが、夏の1日練習や試合では、普段より多めに準備しておくと安心です。

少年野球の夏に絶対必要な持ち物

絶対必要な物リスト

  • 水筒
  • スポーツドリンク
  • 帽子
  • タオル
  • 着替え

水筒

夏の少年野球で最も重要な持ち物の一つが水筒です。

特に夏場は、春や秋と比べて飲む量が大きく変わることがあります。

わが家の小4の息子も、気温が高くなると飲み物の減りがかなり早くなります。

少年野球の夏は水筒の容量にも注意

夏の持ち物を準備するとき、特に悩みやすいのが水筒です。

「小学生なら何L必要?」

と迷う方も多いと思います。

わが家の場合、小4になって以前より飲む量が増え、暑い日の練習では2L以上の飲み物を準備することもあります。

ただし、水筒の容量は「何年生だから○L」と決めるより、子どもの体格や練習時間、途中で飲み物を補充できるかなどを考えて選ぶことが大切です。

半日練習なら2L程度、暑い時期の1日練習や試合なら3L以上を検討するなど、余裕を持って準備すると安心です。

詳しい容量の選び方や、わが家の小4の息子が実際にどれくらい飲んでいるかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

少年野球の水筒は何リットル必要?体重別の目安や夏の暑さ対策も解説

スポーツドリンク

夏の長時間練習では、スポーツドリンクを用意している家庭も多いと思います。

暑い環境で長時間運動すると、汗によって水分だけでなく電解質も失われます。

特に長時間の運動や大量に汗をかく場合には、水分だけでなく電解質を含む飲料を利用する方法もあります。

ただし、練習時間や気温、子どもの発汗量などによって必要な量は変わります。

「とにかくスポーツドリンクをたくさん飲ませればいい」というわけではないので、状況に応じて使い分けるようにしています。

はるかママ
はるかママ

下記の水に溶かして飲むタイプのタブレットはとてもおすすめです。

熱中症対策の本を読んでいて、紹介されていたものなのですが、甘みがすくなくすっきりとした後味。

さらに、タブレットで持ち運べるので、追加で必要になれば水に溶かせば使えます。

OS-1が亡くなった時などにも使えます。

帽子

少年野球ではチーム指定の帽子があることが多いため、忘れずに準備しておきましょう。

夏は日差しが強いので、帽子は単なる野球用品ではなく、暑さ対策としても重要です。

汗で濡れることもあるため、試合や遠征では予備の帽子があると安心です。

帽子を洗うのが面倒な人はネット付きの型崩れ防止用品を使うのがおすすめです。

タオル

夏の練習では、タオルを1枚だけでは足りないことがあります。

汗を拭くためのタオルと、身体を冷やすためのタオルを分けて用意しておくのもおすすめです。

特に夏の試合では、濡らして首にかけたり、冷やしたりできるタオルがあると便利です。

はるかママ
はるかママ

アイスポンチョはマジでおすすめです。

着替え

夏の少年野球では、練習が終わるころにはユニフォームやアンダーシャツが汗でびっしょりになることもあります。

最低でも、

  • アンダーシャツ
  • Tシャツ
  • 下着
  • 靴下

などの着替えを準備しておくと安心です。

試合の日や遠征の場合は、突然の雨に備えて多めに持っていくのもおすすめです。

汗で濡れた衣類を入れるためのビニール袋や大きめのゴミ袋も一緒に用意しておくと便利ですよ。

はるかママ
はるかママ

一番息子が気に入ったアンダーシャツはSSKのメッシュのアンダーシャツでした。

半袖も買ったのですが、息子は長袖の方が日差が防げて良いようです。

半袖はアームカバーしながら、利用していますがアームカバーが面倒みたいです。

夏の少年野球にあると便利な暑さ対策グッズ

ここからは、夏の少年野球であると絶対的に便利な暑さ対策グッズを紹介します。

暑さ対策グッズ

  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • 氷のう
  • ネッククーラー
  • 日焼け止め
  • 冷感ポンチョ

クーラーボックス

夏の少年野球では、水筒だけでなくクーラーボックスも便利です。

クーラーボックスがあると、

  • 予備の飲み物
  • スポーツドリンク
  • 補食
  • ゼリー飲料
  • 保冷剤
  • 冷却タオル

などをまとめて保冷できます。

特に朝から夕方までの1日練習や試合では、飲み物を途中で補充するためにも役立ちます。

ただし、クーラーボックスは大きければいいわけではありません。

子どもの飲み物や補食を入れるだけなら、それほど大容量でなくても十分な場合があります。

「少年野球では何Lくらいのクーラーボックスが必要?」と悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてください。

少年野球にクーラーボックスは何リットル必要?4年生のリアル体験で解説

保冷剤

クーラーボックスを使うなら、保冷剤も準備しておきたいアイテムです。

飲み物や補食を冷やすだけでなく、タオルを冷やして身体を冷やすときにも使えます。

夏場は保冷剤がすぐにぬるくなることもあるため、複数用意しておくと便利です。

保冷剤は金属製の物など色々出ていますが、圧倒的に保冷力が長持ちする、ロゴスかクーラーショックがおすすめです。

氷のう

野球の試合では、身体を冷やすために氷のうを使うことがあります。

特に暑い日の試合では、首や脇の下などを冷やすために使いやすいアイテムです。

チームで用意している場合もあるので、個人で必要かどうかは確認しておきましょう。

はるかママ
はるかママ

このアイスパックは長持ちするので、手のひら冷却などにも炎天下でも長く使えます。

ネッククーラー

首元を冷やせるネッククーラーも、暑さ対策として便利です。

ただし、少年野球の場合は練習中に使用できるかどうか、チームのルールを確認しておきましょう。

試合前後や移動中、応援中などに使う方法もあります。

少年野球向けのネッククーラーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

少年野球におすすめのネッククーラー7選!アイシングU・氷結ベルト・氷のうタイプを徹底比較

日焼け止め

子どもは長時間屋外にいるため、日焼け対策も考えておきたいところです。

練習前に塗って終わりではなく、汗で落ちてしまうこともあるので、必要に応じて塗り直します。

ただし、チームによって使用できるものやタイミングが決まっている場合もあるので確認しておきましょう。

冷感ポンチョ

これ侮るなかれ。

冷感ポンチョはめちゃくちゃおすすめです。

子どももそうなんですが、みている大人もかぶることで、かなり体感温度が変わります。

そのため、我が家では2枚使っています。安い奴でも効果あります。

少年野球の夏に必要な補食・食べ物

夏の1日練習や試合では、水分だけでなく補食も必要になります。

ポイント

  • おにぎり
  • エネルギー補給食品
  • 果物やアイススラリーなど体を冷やす食品

おにぎり

おにぎりは準備しやすく、少年野球の補食として定番です。

ただし夏場は傷みやすいため、長時間持ち歩く場合は保冷方法や具材に注意しましょう。

エネルギー補給食品

長時間の練習や試合では、エネルギー補給用の食品を準備する家庭もあります。

わが家でも少年野球の補食として「ガッツギア」を利用しています。

ガッツギアについては、実際に子どもに食べさせるときに気になる「体に悪くないの?」という点も含めて別記事で紹介しています。

ガッツギアは体に悪い?成分・糖質・添加物から少年野球ママ目線で徹底解説

補食はスープジャーで保冷

夏場は補食の保管方法も重要です。

特におにぎりや果物など、温度管理が必要な食品を持たせる場合は、スープジャー、クーラーボックスや保冷剤を利用しましょう。

「暑い車の中に置いておく」というのは避けたいところです。

少年野球にスープジャーは必要?夏の補食で使ってわかったメリット・デメリットを紹介【そうめんもOK】

少年野球の試合で親が持っていくもの

少年野球では、子どもの持ち物だけでなく、親が持っていくものも意外と多くなります。

親用の持ち物

親の持ち物

  • 飲み物
  • 日傘
  • 椅子
  • 帽子
  • タオル
  • 日焼け止め
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 虫よけ
  • モバイルバッテリー
  • 冷感ポンチョ
  • 救急用品(ばんそうこう、ポイズンリムーバー、ピンセットなど)

特に夏の試合では、親も子どもと同じように暑さ対策が必要です。

「子どもの飲み物は準備したけれど、自分の飲み物を忘れた」ということがないように、親用の飲み物も準備しておきましょう。

日傘はあると便利

試合を長時間観戦する場合、日傘があると体感温度はかなり違います。

チームによっては日傘の使用場所や禁止などルールがある場合もあるので、周囲の迷惑にならない場所で使用しましょう。

タオルはコンパクトな物がおすすめ

どうしても荷物が多くなるので、タオルはコンパクトになるものが良いです。

吸収力もすごくて、かなり小さくなるシートゥーサミットのタオルを我が家では使っています。

キャンプで使用していたのですが、吸水力、すぐに乾くことを、携帯性全てそろっています。

少年野球の夏の持ち物を「練習」と「試合」で比較

練習と試合では、必要なものが少し変わります。

持ち物半日練習1日練習試合
水筒
タオル
着替え
クーラーボックス
補食
保冷剤
氷のう
ネッククーラー
日焼け止め
虫よけ

半日練習なら必要最低限にして、1日練習や試合では飲み物や補食、冷却グッズを増やすと準備しやすくなります。

虫よけは試合などで河川敷へ行く時には、必要です。

はるかママ
はるかママ

個人的には心配性な性格もあり、半日練習であってもクーラーボックスを持たせ、捕食を入れています。

半日でも熱いので、体を冷やすグッズはしっかり持っていきます。

少年野球の夏は暑さ対策をしっかり準備しよう

夏の少年野球では、普段の野球用品に加えて、水分補給や暑さ対策のための持ち物が増えます。

特に準備しておきたいのは、

必要な持ち物

  • 水筒
  • スポーツドリンク
  • タオル
  • 着替え
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • 冷感ポンチョ
  • 補食
  • 冷却グッズ

などです。

なかでも水筒は、容量が足りないと途中で飲み物がなくなってしまうため、子どもの年齢だけでなく、体格・練習時間・気温・飲む量を考えて選ぶことが大切です。

また、暑い日は持ち物を準備するだけでなく、練習中にこまめに水分をとれる環境があるか、チームがどのような暑さ対策をしているかも確認しておきましょう。

夏の少年野球は親子ともに大変ですが、必要なものをあらかじめまとめておけば、試合や練習の日の準備も少し楽になります。

この記事のチェックリストを活用して、忘れ物がないように準備してみてください。

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