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子連れキャンプでいらない物と、これはあってもいいかもと思っている物

はるかママ

子連れキャンプでは荷物が多くなりがちなので、できるだけ不要な物は持って行かないようにしたいですよね。

私もキャンプに行くうえでできるだけ荷物を減らしたい派です。

子連れでは設営も大変になるので、荷物は少なければ少ないほど良いです。

そのため、キャンプと言えば、このアイテムだよね的なイメージを持つものでも、持っていない物も多いです。

そして、実際にキャンプをしてみて、持って行かずに全然OKだと気づきました。

年間20泊ほどしてみて、私がいまのところ不要だなと思っているギアと、これはあってもいいかもなと思っている物を紹介していきますね!

子連れキャンプでいらないと思う物

タープ

人によってはタープは必ず必要と思っている人もいるかもしれませんね。

しかし、我が家では2ルームテントを使うのでタープは必要なし

タープ+テントでも設営さえ手間でなければ良いとは思いますが、正直夜間などはテント内で過ごせた方が、安心。

虫も来ないし、外に出るのにひと手間あると、子どもが外に行ってしまうリスクも減る。

そのため、私は小さい子連れの時期には、特に2ルームテントがおすすめ。

はるかママ

近年暑い時期が長いので、コールマンのLDX+を買い足しました。

広々してていい感じです。

夏用シュラフ

シュラフは夏用の物もありますが、寝ている時に、子どもはほぼシュラフ内にとどまりません。

そのため、夏用シュラフは特に必要なし。

一緒に寝るにしても、夏にシュラフだと温度調整もしにくいです。

夏はインフレーターマットにシーツを引いて、ブランケットか、寒ければシュラフを布団代わりにして寝ます。

はるかママ

小さい子でママと一緒に寝たい場合は、封筒型がおすすめ。

布団のようにもなるし、繋げられるようなタイプのシュラフなら二人で寝られます。

大人は子どもが動くので寝にくいけどね…。(笑)

銀マット

銀マットも今のところは必要ないなと感じています。

ブルーシートを敷いてからテントを立てることもあり、下からの冷気はブルーシートとインフレーターマットがあれば問題なし。

お座敷スタイルにする場合には合った方が良いかもしれませんが、我が家ではピクニック用のレジャーシートや、ホットカーペットを持っていくので、銀マットは今のところ必要ありません。

はるかママ

ピクニック用の厚手のレジャーシートがあれば、そちらで十分代用可能なので、新たに持つ必要がないかな。

インフレーターマットもテントに入るなら、ダブルサイズでつながっている物が、2人で寝る時にずれなくておすすめ。

リクライニングチェア

リクライニングチェアで、ゆっくりしながらビール片手に読書は憧れではあります。

はるかママ

キャンプにはいらないかもだけど、家には欲しいなってずっと思ってます。

しかし、子どものいるキャンプではそれほどゆっくりしている時間がないのです。

そのため、現状ではリクライニングチェアやハンモックなどのゆっくりするタイプの椅子は必要ありません。

我が家ではogawaの2wayのチェアにしており、作業時とリラックス時の角度を変えられるのものを選んでいます。

最近は様々な機能が付いたチェアがあります。

アソッブのような両刀使いできる物なら、ありかなと思います。

ドライネット

ドライネットは濡れた食器を入れて置いて乾かせるグッズです。

今のところは洗ったものを再度使う際に、出し入れが必要なドライネットは手間だなと思っているので、必要ないと感じています。

食器に虫などが寄ってこないようにするための物でもあるようですが、虫が食器についていたことがないです。

椅子付きのテーブル

最初は椅子付きのテーブルがあればコンパクトに収納できて、便利なのかなと思ったのですが、椅子は移動して使うため、キャンプでの椅子付きのテーブルは不便です。

テーブル以外にもう一つ椅子を持っていくことになるので、荷物が増えます。

焚火をしたり、調理をしたり、テント内でゆっくりしたりと椅子は超重要アイテムですよね。

そのため、座り心地と持ち運びを考えた椅子を選ぶ方が絶対に良いです。

メスティン

キャンプ飯と言えばメスティンでするイメージがありますよね。

メスティン容量が小さすぎて、全員が大食漢の我が家では足りない…。

大きい物を持っていくなら、鍋で良いよねってなってます。

そのため、普通にクッカーを持って行って、鍋でご飯を炊くので、小さなメスティンの出番は来ないでしょうね。

はるかママ

我が家のクッカーはキャプテンスタッグ。特に焦げることなく炊飯も可能です。

大きいお鍋もあるので、おでんなどもできます。

キャリー

キャリーは絶対あった方が良いやん!と思いますよね。

でも、我が家は基本的に車横付けのキャンプ場を選んで、キャリーは持っていきません。

はるかママ

小さい子連れだと、車が横付けできるかどうかでサイトを選ぶのがおすすめ。

荷物を運ぶ作業が一番の重労働です。

また、キャリーはそこそこ大きいので、車も小さめの我が家では乗らない…。

そのため、車横付けのサイトを選ぶことでキャリーは持って行かなくてOKにしています。

キャンプではない時に持っていくので、所持していますが、キャンプ時には出番なし。

子どもがもっと大きくなって、荷運びを楽しめるようになったら導入するのもありかな。

子連れキャンプにあってもいいかもと思っている物

今は導入していないけど、これあってもいいかもなと思っている物もあります。

プロジェクターやDVDプレイヤー

キャンプに来てまでデジタル系の物見て過ごすの嫌だと思うかもしれません。

でも、子連れキャンプの場合、大人はゆっくりする時間がないと感じることもあります。

そのため、DVDプレイヤーなども活用しながら、大人と子どもの舞ったり時間を確保するのもありなのかなとも思います。

はるかママ

価格も思ったより高くないので、車に置いてあるDVDが観られるのは良いですよね。

ダストスタンド

ゴミ箱問題ありますよね。

現状では私は机に大きめのクリップでゴミ箱を止めているだけです。

使い勝手は問題ありませんが、ゴミ袋が完全に机の下から見えています(笑)

見た目をすっきりさせるためには、サイトの端っこに、ゴミスタンドを設置させるか、オシャレなゴミ箱を設置するか。

そうすると、見た目がかなり良くなるとは感じています。

小型のクーラーボックス

飲み物だけのクーラーボックスがあれば、開け閉めした時の食材の痛みも気にならないし、取り出しやすいですよね。

特にAOクーラーはその保冷力に定評があり、気になっていますね。

まとめ

今回は子連れキャンプにいらない物と、あってもいいかもと思っている物を紹介しました。

それぞれのキャンプスタイルや体力、車の積載量によっても違いますが、子連れの時には荷物は少ないほど積み下ろしが少なく良いです。

固定概念で、これはいるなと思わずにキャンプに行ってから徐々に買い集めていくのがおすすめ。

はるかママ

買ったけど、いらなかったな…と無駄になってはもったいないです。

テンション上がって、衝動がいしそうですけど。

私もこれはあってもいいかもな…と思っている物を再検討して導入していこうかなと思います

子連れキャンプで便利で必要だと思った記事はこちらをご覧ください。

子連れキャンプにあると便利、持っていけばよかったと思ったもの【初心者におすすめ】

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