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【フルタイムor時短どちらで復帰する?】次男出産後もフルタイムで復帰した理由

現在2歳の次男出産後、私はフルタイムにするか時短にするのか2つの選択肢がありました。

結果、私はフルタイムでの就業を選びました。

もちろん、人の置かれている状況は人それぞれで状況が違えば、選択肢も違うかと思います。

ただ、少しでも現状で迷われている方の参考になればと、私の場合の考え方を整理していこうかと思います。

フルタイムにした理由

  • 通勤時間が短かったから。
  • 時短の仕事内容はフルタイムとそれほど大差がなかった。
  • 時短の場合は終業時間が1時間早くなるという決まりがあったから。
  • 夫と話し合い保育所の送迎においても協力を得られたから。

理由①通勤時間が短かったから

 時短にしなくても何とかフルタイムで働けていたのは、通勤時間が短いことが最も大きい要因だと思っています。

職場選びの際から近いことを前提に選んでいたので、その点は本当によかったなと感じました。

私は通勤時間はできるだけ短い方が効率が良いと断言します。

若いころには職場の近くに引っ越すという選択肢が多かったです。

しかし、自宅を購入したことがきっかけでなかなか引っ越しも難しくなりました。

そのため次は職場をどんどん近くにしていくことにしました。

転職のきっかけは、通勤時間を短くすることで子育て中も時短勤務と同じ拘束時間で、フルタイムで働けると思ったからでした。

もちろん、これは私が専門職であるからこその選択肢なのかもしれません。

しかし、2度の転職をして会社選びで思うことは、「本当に会社はそこでないといけないか」「何を優先するのか客観的に考えること」が必要になるということです。

職場を近所にしたことによって、車で約10分程度の場所に職場があります。

ただ、保育所の送迎をすることにより30分以上かかることはあります。

はるかママ

こどもは道にいるアリに興味をもったり、ドングリを拾い出したり、階段でフリーズしたりして、なかなか進まないことありますよね。

通勤時間が短いとはいえ、特に朝の時間帯には焦ってしまうことも多いです。

焦ってしまって「はやく、はやく」と子どもに言うと機嫌を損ねて余計に時間がかかってしまう…なんてこともあります。

「もうフルタイムワーママ限界!」と思っている方はこちらの記事をご覧ください。

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理由②時短の仕事内容はフルタイムとそれほど大差がなかった

時短の場合の勤務内容についても、復帰前に職場に確認しました。

しかし、フルタイムの場合の仕事内容と大差がないように感じたというのも要因の一つです。

はるかママ

よく時短の人が時短になっても仕事量はほとんど変わらないと言うけれど、こういうことかと思いました。

リハビリテーション職の仕事というのは、大まかに分けると患者さんのところへ行く仕事と書類業務の仕事の二つに分けられます。

そのうち患者さんのところへ行く仕事は20分単位で動くことになっています。

時短の業務内容を上司に確認したところ、フルタイム勤務より患者さんのところへ行く仕事が20分少ないだけの量を提示されました。

その場合患者さんのところへ行く仕事は20分少なくなってはいますが、ほぼ書類業務の量は変わらないというのが実情です。

結果的に業務の時間は、1時間短くなっても業務量的には20分の短縮にしかなりませんよね。

それは書類業務や、多職種連携をより短い時間でこなす必要があるということになります。

現状でも昼休み以外の時間は、1分も休むことがない現状を考えると、時短にすることで業務の負荷量は増加すると判断しました。

理由③時短の場合終業時間が1時間短くなるという条件があった

時短の取り方も、会社によって様々あるんだなと学んだ出来事を書いておきます。

2つ目の職場で時短を取った際には、出勤時間を30分~1時間、退勤時間を30~1時間半など自由に決められたのです。

もちろん時間によって給与体系も変わりますが、時短の人にとって助かるシステムでした。

また小学校3年までの時短も許されていました。

今考えると前職場はなかなかのホワイト企業ぶりでした。

そのため、どこの職場でも自分の生活リズムに合わせて6時間勤務の間で時短勤務の時間をずらせるのだと思い込んでいました。

しかし、今の職場では時短は終わりの時間が1時間早くなるというパターンしか存在しなかったのです。

努力義務ではあるものの、小学校就学前の子を養育する従業員は時短を申請することができるというのを聞いたことはないでしょうか?

しかし、現在の職場では3歳までの時短と決められており、それ以上の時短勤務が許可された例はなく、雰囲気的にも到底難しいという印象でした。

はるかママ

三歳以降の時短勤務は努力義務であって強制ではないから、企業によっては取れないところも多いですね。

時短の取り方については、ワーママが転職する際には、確認しておいた方が良いことだと感じました。

時短は取れるかどうかだけでなく、どんな条件での時短がとれるのかを確認してください。

そこまで確認していなかった私にとって、1時間帰宅が早まるだけという条件は盲点でした。

今の職場での時短勤務は、5時に帰るか4時に帰るかの違いということになります。

同じ程度の仕事内容を16時に終わらし、子どもを二人を送迎し、食事を作るということになります。

16時退勤でほぼ同じ仕事量ならば、フルタイムで働いた方がまだ体力温存できるだろうと考えますよね。

復帰後の生活を考えただけで時短の方が割に合わないと思いました。

理由④夫との話し合いで保育所の送迎においても協力を得られたから

夫との協力体制を見直したことも大きかったです。

なぜか第一子の時には自分が全部保育所の送迎を担わなければいけない!と思っていました。

そのため朝の7時過ぎに預け、5時半から6時ころに迎えに行くことも多かったのです。

夫の仕事内容的にも、その頃は6時半ごろに家を出ていたので仕方なかったのかなとも思います。

今考えると「いやいや、私は時短までとって仕事調整しとるねん!少しは調整できる日あるやろ!」と思わずにはいられないけれど…(笑)

二人目の時には「5年間私は仕事をずっとセーブしてきた、セーブしすぎることをやめようと思う」と宣言し、週に2日は迎えに行くように約束を交わしました。

でも朝は私が毎日送っているので、まだまだ優しい方ではないかと思っています(笑)

夫の協力って本当に得られないとストレスが溜まってしまいますよね。

もともと夫は育児に協力的なタイプだとは思っています。

家にいる時間には協力的であったとしても、仕事の時間を調整するという発想は足りなかったように思います。

夫なりには協力してくれていましたが、根本的に働き方を変える発想はなかったのではないでしょうか。

はるかママ

なんとなく思い込んでいることでも相談してみると、意外に解決することもあると学びました。

家族での話し合いは必須ですね。

お迎えがない日には、仕事をしっかりでき、残業も可能になりました。

また、帰ってからも夫が子供の相手をしてくれている間に料理ができ、家事の負担もへりました。

まとめ

今回の記事は私が第二子出産後になぜフルタイムで復帰したのかを体験談としてまとめました。

フルタイムにした理由

  • 通勤時間が短かったから。
  • 時短の仕事内容はフルタイムとそれほど大差がなかった。
  • 時短の場合は終業時間が1時間早くなるという決まりがあったから。
  • 夫と話し合い保育所の送迎においても協力を得られたから。

人によって、条件は違います。

時短での勤務、フルタイムでの勤務どちらにしても大変なことがあると思います。

自分の条件や希望、家族の協力体制など加味して決めてくださいね!

ただ、途中での変更はもちろん可能です。

フルタイムにしてやっぱり時短にします!もありでしょうし、時短にしておいて慣れてきたらフルタイムに戻します!もありだと思います

その時の自分やご家族の状況に合わせて変えるというのも一つの手だと思います。

はるかママ

自分ばかりが負担をかぶらずに、仕事も育児もほどほどにやっていくプランがみつかることを祈っています。

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