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【ネタバレあり】1122(いいふうふ)ドラマ第7話:最終回あらすじと感想。二人はどうなった?

第7話でいよいよ最終回を迎える1122です。

第6話の終わりが気になるところだっただけに、二人がどうなってしまうのか。

2人のいいふうふの形を見届けたいと思います。

ネタバレしたくない人は読み進めないでくださいね!

高畑充希さんと岡田将生さんの演技もすごくしっくりきました。

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1122(第6話)前回のあらすじ

二也は風俗を利用した一子を許せず、一子と暮らす家をでました。

家を出て数週間、二人は一人になって考える時間を過ごしました。

美月は妊娠が発覚した。

浮気をした美月を変わらずすきだという志郎だったが、自分の子かどうかと戸惑いをみせる志郎。

しかし、美月は二也とはしばらく性関係はなかったから、志郎の子だと確信しており。それを志郎に断言する。

妊娠で体調の思わしくない美月を気遣う志郎。今まで育児を美月に任せきりだった志郎だが、初めて育児に参加し、美月の大変さを知っていく。

志郎は大きな変化を見せ、育児に参加する姿勢を見せた。

二也と離れた一子は、礼に誘われ会っていた。

礼は他のお客さんとは違う対応の一子に惹かれ、一子に真剣交際を申し込む。

しかし、一子は二也と一緒に生きていきたいと答えるのだった。

そして、風邪をひいてそれを心配する二也が帰ってきて、一件落着と思たが…。

1122第7話最終回あらすじ(ネタバレあり)

場面は7年前に一子と二也が婚姻届けを役所に提出するシーン。

二人で「お願いします。」と婚姻届けを提出した。

その後二人はコーヒーを飲みながら並木道を歩いている。

話題はお互いの呼び方について。

「奥さんは嫌だよね。じゃあやっぱり妻?」

妻、夫と呼び合いながら仲良く歩く二人。

「妻は指輪も新婚旅行も本当に要らないの?」と聞く二也。

一子は「ん~今のところは。指輪なくしそうだし、旅行はもっと高まった時に行きたいな~。」

「その代わりって言ったらあれだけど、家は自分の気に入ったとこ探したい、ピカピカの新築じゃなくていいから、そこそこ便利で、緑が多い環境で、好きにリノベできるような。」

「じゃあ一子ちゃんの好きな家探そう。」と二人でコーヒーを飲む。

一子は二也に「おとやんは希望とかないの?」と聞き返す。

二也は「特にないかな。」と答える。

「台所が使いやすいと良いかな…。でも、やっぱり、入れ物より中身。ハードよりソフト建物より誰と暮らすかだから。」と答える二也に嬉しそうな一子だった。

場面は一子が離婚して一か月目。友達四人でいつものお店で少し気まずそうに乾杯をかわすシーン。

話題は一子達の離婚の話。なんで離婚したの?と聞く友人達。

一子は「他に好きな人ができたわけでも、おとやんのことが嫌いになったわけでもないよ。おとやんのことは今でも大切に思ってるし、でも夫婦でいることに疲れてしまった…。」と答えた。

場面は喫茶店で一子が大学の同級生の五代に不妊治療について尋ねているシーン。

五代は期間とお金について聞いている。

五代は「休みも合わせて約2年、お金は250万くらいかな。」とこたえる五代。

「うわ~そこそこ痛いね。」とメモをとる一子。

「お金も時間もきついけど、それよりメンタルがしんどかったな。奥さんが特に。と答える五代。

一子は「メンタルは大丈夫。」と答える。

五代は夫も意欲的?と聞く。

一子は少し間を開けて、「ん?」

「多分大丈夫。」と答える。

「不妊治療って女の人の負担の方が大きいじゃない?でも夫はそういうのわかってくれる人だし、私が大丈夫だったら大丈夫でしょ。」

「夫婦で足並みそろえるのってかなり大変だからね。二人とも無理のないように。」としみじみ伝える五代だった。

場面はクリニックで医師に卵巣年齢を聞いている一子と二也。

「相原さんの卵巣年齢でました。42歳。これだとタイミングと人工授精をやっても確率は低いね。」と医師が伝える。

「うちは体外受精希望です。」とすぐに答える一子。

医師は治療を最優先にして生活するように厳しく伝える。

そして次の処置について伝え、すぐにパソコンに向かい合った。

受診が終わってクリニックから出てくる二人。

「噂には聞いてたけど、ほんとに5時間コースだったね。」「おとやん先帰っても良かったのに。」

二也は「二人でやるもんでしょ。俺は毎回くるわけじゃないし。」と返す。

「残念だけど、今回もHCC出てないね。」と医師は言い放つ。

「5AAの排卵を戻してもダメなんですね。」

「あのね、グレードは見た目だけ。中身全然だめなんてよくあるの。文句があるならよそ行ってもらって構わないから。」

医師は厳しい表情で伝える。

場面は一子が自宅に帰ってクリニックの口コミを確認している。

「転院しようかな~」という一子にハーブティーを入れてくれる二也。

「確かにその切れ方は嫌だね。ごめんね一緒に行けなくて。」と気遣う二也。

「3回連続かすりもしないってさ~。」と憤る一子。

少し休まない?という二也に一子は「え?なんで?」

「休んでる余裕なんてないよ、私たち次いかなきゃなんないのに。」と答えた一子。

二也は黙ってパソコンをみる一子をみつめた。

またクリニックに通っている。

卵胞が全然育ってない、ピル飲んで仕切り直しと医師は相変わらずの口調で伝える。

一子は「はい…。」と答えた。

自宅に帰って一子と二也は食事をしている。

二也は和室で寝ている一子に「ベッドでちゃんと寝た方が良いんじゃない?一人が良ければ俺がこっちで寝るし。」という。

「おとやん、そんなに気を使わなくて大丈夫だよ。」

二也の買ってきたお惣菜を「おいしいけど、高いし、こんなにたくさん買わなくて大丈夫だよ、治療でお金かかるしさ。」と言う一子。

戸惑いながらも「確かに、ちょっと量多かったね。」「余りは俺の弁当にするから食べたいモノ食べて。」と言う二也。

一子はきまずい顔でで「ごめん、せっかく考えてくれてるのに、ごめんね。ありがとう」と伝える。

「おれにもっとできることあったら教えて。」という二也。

小さくうなずきながら「うん、ありがとう。」と一子は無理やり微笑む。

食器を洗いながら「もっと話した方が良いと思う。」という二也に「何を」ととぼける一子。

「これからのこと。」

「治療のことも、子どものことも。」

一子は「今日までの仕事があって終わらせなきゃ。」と目もあわせずにダイニングに行こうとする一子。

二也は「じゃあ明日は?」と食い下がる。

「わかった、明日なら。」一子はゆっくり振り返って答えた。

明日話すことになる。

次の日、一子はソファで足を抱えて座っている。

机の上にあるパソコンをそっと閉めた。

あたりはだんだん暗くなっているが、一子は同じ姿勢でずっと座っている。そして夜になった。

一子は一人で夕飯の食器を片付けた。

そこに、二也が「ただいま~」と帰ってくる。

「何かの身ながら話す?お酒とか」という一子に「いや、しらふで話そう。」と二也は答えた。

「じゃあお茶にしよう。」と一子がペアのマグカップにお茶をいれる。

二也が話し始めた。

「あのさ、一子ちゃんが次に進まなきゃっていうのがきになってて。俺たちの次って子どもがいないとだめなのかな?」

「俺は子どもができたら嬉しいけど、できなくてもいちこちゃんと一緒にいられたら幸せだと思う。」

「不妊治療を続けることは、別に反対しないけど、今の一子ちゃんは妄信的に見えるんだ。」と自分の気持ちを伝えた。

一子は「おとやん、昨日俺にもっとできることがあったら教えてほしいて言ったでしょ。それで昨日からずっと考えてて。ずっと。でも私、一つも思いつかなかった。」と告白する一子。

「え?」と驚く二也。

「おとやんは十分やってくれてるよ。」

「治療のことじゃなくてもいいんだよ。なんでも。」

「わかってる、ありがとう。でも私、おとやんに言いたいこと、して欲しいことももう思いつかないんだ。」

呆然とする二也。

「私が妄信的になってしまっているのは、二人だけでいるイメージが持てなくなってしまったからだと思う。」と続ける一子。

二人で暮らす限界を感じて、子どもを持って、家族として関係性を継続しようとした一子。

「夫婦でいるのがきついんだ。」と伝える。

「もし親になったら、夫婦っている苦しさから逃れて、家族をつづけていけるんじゃないかなっておもってたんだけど、でもそんなもしもの話にすがるのは散らうよね。」

二也は「俺が公認で不倫したせい?」と聞く。

一子は「違うよ。それはきっかけではあったかもしれないけど、原因ではないよ。」と公認不倫が原因ではないと否定する。

「おとやんは何も悪くない、私の問題なの。夫婦っている関係が私にはもう重荷になってしまったんだ。わがまま言ってごめんね。」

二也は涙をぬぐいながら聞いている。

二也は「一子ちゃん、俺と別れたい?」

一子はまっすぐに二也をみつめ「はい。」と答える。

「それは短期間で感情的に出した結論じゃないよね?」と確認しそれに一子は「うん。」と答えた。

二也は何度も頷きながら「わかった…。わかったけど。少しだけ時間頂戴。一子ちゃんが本気だっていうことは受け止めます。」と言い、寝室に入っていった。

ダイニングにいる一子は「言った。言ってしまった。」と思いながら呆然としている。

それぞれ、別の布団で眠る二人がいた。

二日後二也は返事をした。

その週末、結婚7年目の朝二人で役所に離婚届を提出しにいって、受理された。

その二人の離婚話を聞いていた友達は黙ってしまっていた。

「まず一人の時間を大事にします。」と一子は宣言した。

「一人になって自分自身の輪郭がはっきりしてきた気がする。」と話す一子。

その帰り道、恵と一子が二人で歩いている。

「一子ってさ、つらいとことか苦しい事あんま友達にみせないじゃん。」という恵に

「そうかな~、まあまあ話してきたつもりだったけど。」

「きっと一番の軸っていうか、大事な本心はおとやさんとだけ共有してきたんじゃないかな?って思うから。」

「おとやんはもう一人の自分みたいになってたから、これからはもう少し自分を外に開いていかなきゃね。で、良いのかな?」

「いいでしょ。」と答える恵。

「よろしく。」「了解。」と言いあってハグをする二人だった。「頑張りました。」と恵が一子のさなかをポンポンたたいた。

一子は自宅に帰った。そこに電話がかかってくる。

二也だった。

忙しくて荷物をとりにいけないから、着払いで送ってと言う連絡と、離婚の報告を母にしたかどうかという連絡だった。

まだだった。

メールの返信が来なくて心配になったと母を気遣う二也。

段ボールに二也の荷物を詰めながら、二也の痕跡が消えていく寂しさを感じる一子。

電車で実家の最寄り駅についた一子。

電話をしてみるが、やはりつながらない母への電話。

実家へ帰り、チャイムを鳴らし、そっと玄関ドアを開けてみる。返事はない。

「ただいま~。」と声をかけても返事がない。真っ暗だ。

キッチンにもダイニングにも母はいない。

そっと寝室をのぞいてみる一子。布団に横たわる母が見えた。母は布団に入ったまま声をかけても動かない。

近くに行って「死んじゃったの?」と小さくつぶやく一子。

「母の一人きりの最後の表情はやすらかという言葉とは程遠く、苦しかったのだろうと想像できた。私はあの顔を決して忘れないでおこうと思う。あれは五日の私の最後でもあるような気がするから。」と母の死に顔をみて思う一子だった。

二也が仕事中に一子から電話がかかってきた。

「母が亡くなったの。昨日私が家で見つけて。」という母の死の報告だった。

「亡くなったのはおととい、死因は心筋梗塞だろうって。」と冷静に話す一子。

二也にも「大丈夫だよ。おとやんにはお世話になったから伝えておかなきゃと思って。」と言う。

「今実家にいるよ。一人で。」という一子。

二也は死後の手続きなども心配している。

「いちこちゃん、俺行くよ。そっちに。」と二也は言う。

仕事を気遣う一子に「こういう時のための有給だよ。じゃあ待ってて。」という二也。

一子も「うん。じゃあね。」と受け入れて電話を切った。

二也は会社の廊下で座り込んだ。一子は一人でいる実家で両腕で自分の足を抱えながら涙を流した。

夜に二也は一子の実家についた。

チャイムが鳴り、一子が玄関を開けると「いちこちゃん、お疲れ、親使ってきた。」と笑顔の二也がいた。

二也が買ってきたおやつを食べる一子。

「喪主は一子ちゃんがやるのな?じゃあ俺は夫のていで葬儀屋さんとこまかいこと決めていくね。」「大事なことは後で確認するから一子ちゃんは休んでて。」「うちの父親が亡くなった時もそうだったから、できることはやらせて。」という二也。

翌朝葬儀屋さんと二也で打ち合わせをしているシーン。

細かなことを決めてくれている。

一子は布団で休んでいる。目は開いている。

キッチンで洗い物をしている二也。ふと目をやると自分が以前におくった電気ケトルがあった。

箱から出されておらず、送られた時のままだ。

場面は一子の母の葬儀場面。

二也の姉と母が葬儀に駆けつけてくれ、声をかけてくれる。

二也の母は「私たちにとっては何も変わらないよ。」

姉は「もし迷惑じゃなければ、今日はおとやんツイててあげれば。一子ちゃんが嫌でなければだけど」と二人に声をかける。

「できるだけ休んで、おとやにできることはやらせていいから。」と憔悴する一子に声をかける二人。

場面は二人が実家で布団を並べて横になっているシーン。

家から音が聞こえる。

「家鳴りだ…。」「お母さんが怒ってるのかも、私がひどい娘だったから。恨まれても仕方ないけど。」と言う一子。

二也は「そんなことないよ。一子ちゃんおかあさんのことずっと気にかけてたじゃん。」と答える。

「おとやん、そっちいってもいい?」と二也の布団に移動し、二人で同じ布団にはいる。

「私ね…。お母さんが死んだとき一滴も涙がでなかったんだ。」と言う一子。

「我ながら冷たいよね。」

「わかったようなこと言えないけど、泣くことだけが悲しみの表現じゃないし、その感情もタイミングも一人ひとり違う物だと思うけどな。人の悲しみは表現や状態じゃ測れないんじゃないかな。」

二也は以前に買ったポットの箱が未開封のまま積まれてたことを一子に話す。

「あの時、おかあさんが欲しかったのはオシャレなポットなんかじゃなかったって、本当は俺なんとなくわかってたのに、余裕がなくて、寂しい思いをさせてしまった。ポットを送ることで口をふさいでしまった」と後悔の念を口にする。

「俺、おかあさんのこと結構好きだったよ。」「不器用だったけど、実直で強かった。」「一子ちゃんの辛さとは比べるべくもないけど、一緒に悼むことはできると思う。」と一子に声をかけた。

「うん。」という一子。家鳴りはまだ続いている。

「お母さんごめん。」と目をつむる一子。

場面は実家を出て二人が別れるシーン。

ありがとうという一子に、体に気をつけてねという二也。

「じゃあ」と二人は小さく手を上げて少しづつ後ずさって遠ざかっていく二人。

二也に通行人がぶつかってしまう。

一子は「私から背を向けないと。私の元夫は本当に優しい人だから。」と背を向けて歩き出した。

一子の背中を少しみつめて、二也も振り返って歩き出した。

場面は一子がマンションへ帰ってくるシーン。「ただいま~」と声をかける。

一人帰宅した一子はゆっくりカバンを置き、ゆっくり上着を脱ぎ、ダイニングのベンチに座った。

それから少しして、おとやと話し合って、マンションを手放すことにしたとのこと。

3か月後、買いたいという人が現れ、内覧を不動産屋とともに実施した。

二也も立ち合いの元、オシャレな若い夫婦に部屋を見てもらう。

リノベーションをしていること、キッチンのタイルのこだわりを説明する。

「なんでこの家を手放そうと思ったんですか?」と内覧している夫が聞いた。

「不満なところはないんです。何にも。ただ、ハードよりソフト、建物より誰と暮らすかだから。」と一子が答えた。

一子をみる二也。

不動産屋が「じゃあ、和室の方をみましょうか。」

と部屋を移動しようとしたとき一子は静かに泣き出した。

「ごめんなさい、やっぱりここ売れないです。ごめんなさい。」と頭を下げる一子。

二也も「すいません、せっかく来てもらったのにごめんなさい。」と横で一緒に頭を下げた。

不動産屋と内覧にきていた夫婦が帰った後、一子と二也は二人でお茶を飲んだ。

もうおそろいのマグカップではない。

「砂糖ってなくなった?」と聞く二也。

「ついこの間使ったんだけど…」と戸棚をあける一子。開けた瞬間戸棚から佐藤が落ちてきた。

「砂糖って密封容器に入れといた方がかびないみたい」と二也が瓶に移してくれる。

「おとやんって本当にちゃんとしてるよね。私も今日はお砂糖入れて飲もうかな。」と言う一子。

「泣くと疲れるよね。」と砂糖を二也が一子のコップに入れてくれる。

「おとやんも疲れた?」という一子に

「うん、緊張してたから。内見の人が気に入って、ここ買いますって言ったら悲しいなって。二人で決めたことなのにね。」

「なんかいざとなると、網戸の立て付けが悪い事とか立て付けが悪い事とか強調しようかなとか考えてた。」

と二人でこの家の不具合を言い合う二人。

声を合わせて「雨の日、リビングのドアノブが硬くなる。」と笑いあう二人。

「今やハードは荒れて、ソフトはバラバラだね。」という一子。「でも、やり直したいっておもってもいいのかな?」と続けた。

二也は一子を驚いた表情で見つめ「え?」と固まった。

「勝手でごめん、夫婦とか家族じゃないと一緒に入れないって思ってて、でも私はおとやんと一緒にいることをあきらめたくない。これがw他紙のほんとの気持ち。」と本心を伝えた。

それに対して二也は「正直って俺は、一子ちゃんが泣いてここを売りたくないっていった時めちゃくちゃ嬉しかった。ここが一子ちゃんと俺の家じゃなくならなくて本当に良かった。」と号泣した。

一子も泣き出し、二人で泣いた。

場面は一子がホームページをデザインしている整骨院の院長との打ち合わせシーン。

女性性の向上母性の向上をコンセプトにホームページを作り替えたいと話す院長。

一子にも「あなたもどう?」「お子さんまだなんでしょ。」という院長。

そこには「私子ども産まないんで。」「今とっても幸せだから、だから大丈夫なんです。」と答える一子がいた。

場面は二也の生け花教室のシーン。

今日の花材はクチナシ。

クチナシの花言葉に笑顔をみせる二也だった。

一子がソファで仕事をしている。そこに「ただいま~」と二也が帰ってきた。

「いい匂い、なんて花?」と聞く一子に、クチナシの花束を「はい。」と渡す二也。

二人で笑顔で向き合っている。

end。

1122第7話、最終話の感想レビュー

第6話の最後で別れちゃったんだね~と思っていた二人でしたが、最終的にはハッピーエンドになりましたね。

また籍をいれたのか?やセックスレス問題はどうなったのかな?と曖昧に終わった部分もありますが、二人の表情とクチナシの花言葉「とても幸せです」と言うことを考えると、きっと二人の幸せな今があるのではないかなと思って、結末としては良かったなと思います。

不妊治療はうまくいかなかったですが、二人はきっと二人で幸せな生活を紡いでいくんでしょうね。

それにしても嫌な医師でしたね。

でも私も不妊治療のクリニックに通っていた経験がるのでわかるんですが、あの感じは全て非現実的なわけではないんですよね。

私の場合は、いやな言い方ではなかったけれど、淡々と言われる感じで、ダメージが蓄積していく一子の気持ちはわかります。

元々の一子の不妊治療の動機が夫婦としては一緒にいたくないけど、家族としてもう一度頑張れたらという理由だったから余計につらかったのかな。

この先これにすがらないとどうにもならないって感じたのかなと思います。

夫婦の形として、そういった夫婦関係の人も多いのかもしれません。

でも、一子は二也への想いを隠し通せなくて、結局追い詰められてしまったので、子どもができなくて結果的には良かったのかもしれません。

あのまま産んでても結局は離婚ってなる可能性あるしなって思います。

一子の母が亡くなって、二也がかけつけて、支えてくれた時、二也の悲しみの表現の言葉がすごくいいなと思いました。

私もどちらかというと感情表現が下手な方なので、感情が表現や状態で測れないんじゃないかという言葉は悲しみをうまく表現できない一子にとても響いたのではないかなと思いました。

実家を出て、別れのシーンで「色々あったけど、二人とも今はお互いを必要としてるんだからより戻せばいいのに~」と思いながら見ていました。

後は二也の優しさが、今後は他の人に向かないようにして欲しいなと思います。

全員に優しい人は結局一番身近な人に優しくできないんじゃないかなって思うから。

いいふうふの形は夫婦それぞれに違うのかな。

序盤、中盤と二也にイライラしたけど、これから一子、二也があのマンションで仲良く暮らしてほしいなって最終的には思えたので、後味もよかったです。

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