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ドラマ1122(いいふうふ)【ネタバレあり】第4話のあらすじ感想。Amazonプライムビデオ

セックスレスの夫婦の公認夫婦を描くドラマ1122の第4話についてのあらすじをネタバレありで書いていきます。

第三話は衝撃的なシーンでの終了だったために、4話が気になる人は多いでしょうね。

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1122(第3話)前回のあらすじ

ぎっくり腰になった二也(岡田将生)でしたが、一子(高畑充希)がそばにいてくれる心強さを感じました。

一子は二也のぎっくり腰で中断された礼とのホテルでのことを思い出していた。

二也は美月とカフェでの逢瀬を重ねていたが、突然美月から「私と息子と二也さん、3人で暮らすっていうのはあり得ない?」と美月に聞かれ、うろたえた。

自分の気持ちがその覚悟はない事を悟った。

美月への気持ちはトキメキと肉欲だけだったのか?自分はクズなのでは?と思うのだった。

一方美月は志郎からシンガポールへの転勤が決まったと告げられた。

「今ここを離れたくないのは美月なんじゃないの?」と志郎は知ってる口ぶりで美月に問いかける。

二也は美月と最後に過ごす日のために、自分の誕生日の日に会食が入ったと一子に嘘をつく。

一子はすぐにその嘘に気づき、スマホで美月と会う約束をしているのを確認していた。

誕生日を大事に過ごしてきた一子は憤り、再び礼(吉野北人)がいるエステサロンの予約をする。

一方最後の夜を過ごしていた美月と二也だったが、二也が「それぞれの家族を大事にしよう。」と言い出したことに美月が戸惑い、剣山を手に二也の局部を刺したのだった…。

1122第4話あらすじ(ネタバレあり)

二也と美月、一子と礼それぞれホテルの一室にいる。

二也と美月の会話はこうだ。

「俺も美月さんも、自分の家屋を一番に大切にしていこう。」と言った二也に対して、美月が返した言葉は「いい気分?夫婦の再構築を宣言きて、いい気分?」

静かに剣山を手に取った美月は剣山を二也の局部に勢いよくぶつけた。刺された二也。

痛みで悶絶している。

その時、一子は礼とホテルにてキスを交わしていた。

礼は「トラブル回避のために確認したいんだけど、今日って最後までしてもいいの?」と聞く礼に対して「はい、お願いします。」とうなずく一子。

一方、美月に「美月さん、なんで?」と聞く二也。

美月は「私はこういう人間だったんだ…。」と二也の前に立ち尽くす。

剣山を持ったまま、二也に少し近づき話す美月。床に座り込みながら後ずさる二也。

「私ね、二也さんのこと、とても好きで、ずっと憎らしかった。」「私と別れても他の人とセックスなんてしないでほしい。」と二也をみつめる。

しかし、我に返り、動揺するような表情をみせる美月。

美月は後ろを振り返り、剣山を置いてハンカチを持ちながら「ごめん、二也さん、痛いよね…。」と二也の局部にハンカチを当てる。

「う、うん…。割と…。」と二也は戸惑いながら答えた。

場面は一子と礼のホテルへと変わり、礼と一子は一線を越えた描写がある。

恍惚の表情で過ごす一子。

ことが終わり、一子と礼は二人でお風呂へ入っている。

「気持ちいいね。」という例に「うん、気持ちいい。」と答えるリラックスした一子。

後ろから礼に抱きしめられながら、一子は満足げな表情を見せる。

場面は二也と美月のホテルへ。

空のバスタブに入りながら、局部を抑える二也。バスタブには血がついていて、出血は止まらない。

美月が「止まらないね。血…。」と話しかけると「止まる…、止まるんじゃないかな…。」と痛がりながら答える二也。

「救急車呼ぼうか?」という美月に対し、「それはダメ、大ごとになったら大変でしょ。俺も、美月さんも…。」と痛みに耐える二也。

美月に先に帰るよう伝える二也。

「美月さん、お元気で…。もう行って、大丈夫だから…」

美月は小さくうなずき。部屋を出た。

美月が去った後、「いって~。やっべ~、死ねない、死なない一子ちゃん…!」とバスタブで痛みで表情をゆがめる二也。

場面は一子と礼のホテルへ。

一子と礼はバスローブ姿でお酒や食事を楽しむ。

「お願いして本当に良かった…。」「私、緊張するといきずらいのに、スパッといけて、さすがだなって思った。」「セックスだけじゃなくて、肌のふれあいとか、丁寧なキスとか…、高揚も久しぶりで。」

「それが、体だけじゃなく心にもすごく響いて、あれはちょっとやばかった…。」と涙を見せる一子。

ティッシュや水を差しだす気遣いのできる礼。

礼は一子をみつめながら「一子さんのところっていわゆるレスなの?」と聞く。

「うん、いわゆる…そうだね、二年前くらいからかな…。」と話し出す一子。

もともとは自分の拒否が原因だったこと、夫の恋人のこと、それを認めていることを伝える一子。

「夫への仕返しにそういうことしてる気はなかったんだけど、どっかでそういう部分もあった気もするし…。」と素直に今の気持ちを伝える一子。

「俺、結婚もしたことないし、あれだけど…。一子さんの話聞いてて思ったんだけど、普通にすごい、やだったんじゃない?旦那さんに恋人ができたの。」

その言葉を聞いてまた涙があふれる一子。

「素直に話してみたら?」という礼に「今更遅いよ…。」と答える一子。

「今更ったことはないでしょ。夫婦なんだし。」

「でもどうしたらいいかわかんないし、この前しようとしたら、夫に拒まれたし。」と一子はホテルでの拒否を話す。

「そうなの。そっか…。でも、挿入=セックスっていうわけでもないしね。」という礼に何度も頷く一子がいた。

場面は二也のホテルで、二也がホテルマンに助けを求めるシーンへ。

血だらけの局部にバスタオルを巻いている二也をみてもホテルマンは「大丈夫です。おまかせください。」「タクシー呼んでありますから、裏口に。」以前、もっとひどい現場に遭遇したことがあると、冷静に対応してくれる。

場面は二也が救急センターで治療を受ける場面。

受傷機転を聞く医師に「転んで、ちょうどそこに剣山が…」と答える二也。

治療を受けながら二也は医師に「あの…先生僕これ機能って大丈夫ですか?」と聞く。

「あ~勃起?物理的には問題ないはずです。あの~、こういうのあれだから影響出るのはメンタルが原因だから。怖かったでしょ。」と医師は答えた。

病院の天井を仰ぐ二也。

場面はひろの眠るベッドをみつめる美月。

美月に二也からメッセージが「病院で処置してもらい、無事です。」というメッセージが入る。

場面は一子と礼が服を着替え終え、帰る場面。

礼は「じゃあ、また何かあったら連絡ちょうだい、話だけでもいいし。」と「じゃあ、健闘を。」とグータッチで分かれる二人。

一子が嬉しそうにみつめる名刺には、礼からのメッセージと電話番号が書いてあった。

一子は夜道を一人でユニコーンの「大迷惑」を歌いながらボーっと歩いている。

自宅に帰った一子。「ただいま~。」と声をかけても返事はない。

テーブルの上には朝に一子が置いていったプレゼントがそのまま残されていた。

寝室に入る一子。ベッドで寝ている二也がいた。

「いまちょっと話ってできる?」と聞く一子に「今ちょっと無理かも…。ごめん。俺まだ腰やばくて」と断る二也。

「おとやん、誕生日おめでとう、おやすみ。」と寝室をでる一子。

場面は美月と志郎の部屋へ。美月は生け花をしている。

志郎はソファに座っている。

志郎は「美月はどうだったの?今日。今日で最後だったんでしょ?」と問いかける志郎。

美月は「うん、今日で最後。」「でも志郎さんが聞きたいのはお花教室のことじゃないよね?」

「志郎さん私が浮気してたの知ってるよね。」と振り返る美月に、「こっち座れば?」と促す志郎。

「知ってたよ。だから終わったのか聞いたんだよ。」という志郎に「終わらせたよ、私、相手のこと刺しちゃったけど」と伝えた美月。

「刺したって言っても剣山だけど。」と続ける美月に志郎は「美月何言ってんの?」「そんな嘘ついて何になるの?」と志郎は信じていない様子。

だまる美月に志郎は「え?ほんとに刺したの?相手は?」と驚き、組んでいた足をもどす志郎。

「病院にいって無事ですって連絡きたから安心して。」という美月。

「ちょっとここまで馬鹿だと思わなかった…。」と狼狽する志郎。

「そう?志郎さんは充分私のこと馬鹿にしてたでしょ」

「俺のせいだって言いたいのか?」

「私のやった馬鹿なことは私の責任で、あなたには迷惑かけてないし。これで希望通りでしょ?」と返す美月。

「いいよ、殴っても。」と美月は続ける。

「殴らないよ、俺は美月のことが好きだから。君が好きな男を刺す人間でも、俺は好きな人を殴らないんだ。」という志郎。にらみ合う二人。

美月は席を立ち、部屋のドアを開けた。

場面は二也が起きる朝。

「ちょっと薬効いてる。」と痛みが回復傾向。

二也が寝室を出ると、一子がダイニングでパソコンに向かって仕事をしている。

「腰大丈夫?会社いける?」と二也の腰を気遣う一子。

二也は局部をかばってダイニングにゆっくり座る。

「おとやん、なんか気づいた?」と誕生日プレゼントをあげる一子。

開けると富士山のデザインのペアのおちょこ。

「日本酒も買ったんだよ。今日一緒に飲もう。」という一子に、「ごめん、俺やっぱ体調いまいちだし、今日はやめとくよ。おいしそうなお酒だね。一子ちゃん一人で飲んでいいよ。」と言う二也。

いちこは「そうじゃないよ。一緒に飲みたくて買ったんだよ。」と伝える一子。

二也は一子をみつめて、「そうだよね。ごめん。」「ありがとう。じゃあ、よくなったら一緒に飲もう。」と約束する。

場面は二也が公園に座って電話をかけている。

今日は体調不良でミーティングを欠席すると、職場への休みの連絡だ。

暇つぶしをスマホで検索し、プラネタリウムをみつけた二也。

プラネタリウムを観に行くことにした。

プラネタリウムを観ながら二也は一子とのキャンプを思い出していた。

バーベキューをする一子と二也。そこに突然大雨が降ってくる。

テントの中に入ると雨漏りをしている。

二也はフライシートをかさばるし、荷物になるからと置いてきていたため天井からは雨が入ってきた。

一旦屋根のある場所へ避難する二人。

カッパを着て雨が止むのを持っているとあたりは暗くなった。

「おとやん、あれ見て。」と満天の星空が見えた。

「グダグダだったけど、楽しいね。」という一子。

「いちこちゃんのマイペースで率直で逞しいところ、いろんなことを面白がれるっところが好きだと思った、この時も。」

「今思えば楽しいねはうまくアテンドできなかった俺への励ましと、思いやりでもあった。好きにふるまっているように見えて、そういう場面をいくつも簡単に思い出せる。一子ちゃんは俺をとても大切にしてきてくれたんだ。」

一子の優しさや気遣いを思い出していた。

二也が家へ帰ってきた。

一子はソファで足を抱えて座っている。

早退したけど、元気になったからおつまみを買ってきたから、一緒にプレゼントの日本酒を一緒に飲もうという二也。

「おとやんこそ、どうしたの?ケガしてるの?」「洗面所で血の付いたガーゼを見つけたの。」という一子。

おとやは足を怪我したとごまかす。

「おとやん、ベランダに紙袋置いてたでしょ。血の付いた服が入ってた。「昨日、会食じゃなくて、彼女と会ってたでしょ。ごめん、携帯観た。」

「もう嘘はいいから、本当のことを話してほしい」と二也をみつめる一子。

二也は昨日美月と会っていたこと、剣山で局部を刺されたことを伝えた。

一子は両手で顔を覆って泣き出した。

「おとやん、ごめん。ごめんなさい…。」

「なんで一子ちゃんが誤るんだよ。」

「二人の問題なのに、私だけ向きあわないで、結局そんな痛い思いさせちゃった…。

「公認不倫なんて自分が言い出したことなのに、やきもちなんてかっこ悪いと思って、後に引けなくて。自分の気持ちに向けあわないでプライドと意地で続けてたら、自分でもどんどんわからなくなって、これでいいんだって思いこもうとしてたんだけど。」

「おとやんが他の人と恋人になるのすごく嫌だったんだって、やっと気づいたんだ。だからそれをおとやんに話したいなって思ってたの。」「正直な自分の気持ちを伝えるのってこんなに難しいんだ。」

「一子ちゃんが悲しいと俺もすごく悲しい。」泣きながら話す二人。

二也は「いちこちゃん話してくれてありがとう。俺すげーうれしい。いちこちゃんとそういうこと諦めてたっていうか、考えないようにしてたんだ。」

一子は「その節は本当にごめんなさい。でも今はおとやんとしたい気持ちが強いですし。」と伝えた。

二也は「すげー嬉しい。」と一子を抱きしめる一子。

「一子ちゃん治ったらまたしようね。」と約束して、抱きしめあった。

場面は美月と志郎の家。

志郎が夜遅くに帰ってきた。

「おかえりなさい。」という美月に「遅くなるから寝てて良いっていったじゃん。」という志郎。

話がしたいという美月に「もう終わったことでしょ。俺もわすれるから蒸し返すな。」「疲れてるんだ、またにして。」という志郎に

「30分でもいいから時間が欲しい。ここでまた向き合わないで逃げたら、不倫がなくても私たちの問題は残るよ。」

「美月はさ、俺に何を求めてるの?」「志郎さんは私を今も好きだって言ってくれたよね。でもあなたがみているのは、あなたにとって都合のいい私の一部だ。」

「じゃあ美月の不倫相手は、美月のすべてをみて愛して受け入れてくれた?」

「だから家族にこそこそ嘘ついて、こそこそ会い続けて、セックスしたのか?という志郎に「私が弱かったのも、間違ってたのも認めるよ。でも私たちのこれからの話がしたい。」という美月。

志郎は突然美月を押し倒した。美月の両手を抑えて服の中に手を入れようとしてくる。

「やめて!」と抵抗する美月。

「黙れよ。」と美月の両手を頭上で抑えたまま、キスをする志郎。

美月は志郎の口を噛む。「いたっ!」と離れる志郎。

「ずいぶん暴力的になったもんだな。」

「夫婦でも無理やりセックスするのはレイプだよ。」

「何急にフェミっぽい事いいだしてんの?」「不倫しながら人権でも学んだ?」

「あなたの常に人を小ばかにして、平常心を保とうとするところ、大っ嫌い。」

「寝るわ。」とその場を離れようとする志郎の腕をつかむ美月。

「私を人間としてちゃんと見てほしい。変わらないといけない、あなたも私も。でないともう一緒にいられない。」と志郎に吐き捨てた。

場面は眠る二也と水を飲む一子。

昨日ことを思い出す一子。

「おとやんが局部を刺されている時、私は風俗に行っていた…。」

続く…。

1122第4話の感想レビュー

二つの夫婦のあり様が問われ始めてきた回でしたね。

第三話で剣山を刺された二也が、情けなくバスタブで止血してるのはかわいそうではあったけど、自業自得では?と思う部分もありました。

ホテルマンが手馴れているのが、面白くて、もしかしたら世の中にはこんなことが頻繁に起こっているのだろうかと思わせてくれました。

一子と二也の関係は一子も素直になれなかったのを、礼が誘導してくれた感じでしたね。

そして、礼と一線を超えた一子が、礼に確実に惹かれているように思うのは私だけでしょうか。

まあ、爆イケで気遣いもでき、欲しい言葉を投げかけてくれる存在に、今の一子が心惹かれるのも無理はないかなと思います。

二也は一子の優しさをいつも感じていたはずなのに、なぜ一度拒まれただけで、他に恋人を作ったのか、もっと我慢強く待ってあげることはできなかったのかなと不思議に思います。

物腰が優しいだけの男は、行動が優しくない典型例なのかなと思います。

二也の美月に対する恋心はいつごろ冷めたのか?と不思議でした。前回3人で暮らそうの時点で冷めたのか?

一生一緒にいると、恋心は別物だと感じたのかななんて思っています。

美月は正直、理解不能でしたね。

二也に言った「私、こういう人間だったんだ…。」というのが、夫にも心を開けず、信頼していた二也にも裏切られた美月の不満が爆発したのかなと。

確かに、志郎の態度はひどい物だったんだろうと思うけれど、それと向き合わなかったのは自分なのに、浮気したことを一言も謝らずに「あなたも私も変わらないといけない。」ってちょっと無理無理無理って思いましたね。

志郎は確かに、ひろのことや家のことなど、美月のことを好きなら歩み寄れ!と思いますが、浮気したのに好きだと言い、殴らないと宣言し、暴力を振るわない点においては優しい一面もあるのではないかなと感じました。

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