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育休中にやってよかったこと、やらなくていいこと。育休中に明日の自分を助ける準備

育休中って働くママには子供と向き合う大切な時間ですよね。

働きはじめると、長期的に休んでこどもと向き合う時間をとることは難しくなります。

そんな貴重な育休をできるだけ、有意義なものにしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

はるかママ

私も2回の育休を経験しましたが、「うわー!これやっとけばよかった」とか「これ別にそんなにやらんで良かったか…。」とか考えることもありました。

私はやりたいことも大事だと思いますが、やらなくていいことも同じくらい大切だと思います。

私の中で育休期間は「子どもと楽しく過ごす時間」と「いかに自分が楽するための仕組みを作れるかの準備期間」だと思います。

こんな人におすすめの記事

  • 育休中何をすれば有意義に過ごせる?
  • 育休中やめるべきことってどんなこと?
  • 仕事復帰に向けての準備はどんなことが必要?

これから育休に入るママや、絶賛育休中の方に、「こんな緩い感じで過ごせばいいのか!」と力を抜いて読んでもらいたいと思います!

育休中にやらなくていいと思うこと

仕事復帰に向け、スキルアップや資格を取らなければと思うこと

学びなおしというワードも近年話題です。

育休中によく資格を取りました!とかいう頑張り屋さんのママもいますよね。

ごめん、正直私は無理(笑)

子どもが寝ている間に寝たいし、というか寝ている横で寝ていないとすぐ起きてきていた赤ちゃんです。

はるかママ

まあ私の生活リズムの作り方が、悪かったのかもしれませんが…(笑)

でもそんな風に思う必要もないと思います。

赤ちゃんはそれぞれ個性があり、良く寝る子もいるし、寝ない子もいます。

もちろん、気力も体力も満ち溢れていて、子育て、家事に加えて資格の勉強も全然余裕でできますよ!という人もいるかもしれません。

ちょっとみたことないですけど(笑)

私の周りではめちゃくちゃ頑張るなって人か、赤ちゃんが寝るタイプの子しか、新たな勉強をすすめるというのはできていない印象です。

できている人たちも、やっている途中に「体に無理がきて…。」という人も聞いたことがあります。

そのため、できる人はすればよいけれど、なんとしてもしなければ!と思う必要もないと思います。

凝った料理

凝った料理をする必要がないと思うのは、仕事復帰後はしなくなるので、一生のスキルとして身につかないからです。

凝った料理をする時間があるならば、いかに時短で調理できるかを工夫した方が良いと感じます。

炊事自体が好きで、ストレス発散になる人は良いですが、なかなかそうはいきません。

余裕がなくなると、好きだったものも苦痛になることもありますよね。

そのため、復帰後にも「いかに早く作るか」というのは仕事のスキル以上に、働くママにとって大切なものになるのです。

頻回なオムツ交換

長男を産んだ時、オムツの黄色の線が青に変わったら、すぐにかえないといけないのかと思ってすぐにオムツ交換していました。

月齢が小さい時ほど頻回で、オムツを買えたと思ったらまた青くなる…を繰り返していました。

そして、昼からどれくらいオムツを変えているのかとかえたオムツを部屋に並べて数えることにしました。

昼から夫が帰る夕方までに21回のオムツ交換をしていました(笑)

それをやってみて、ちょっとまって、そんなにやらんでいいんじゃない?と思い、線が青くなってもしばらく変えずに様子をみていました。

なんの支障もなく、赤ちゃんも変わりなく育ちました(笑)

はるかママ

もちろん、肌が荒れるとか尿路感染のリスクなどの観点から、かえた方が良いとは思います。

でも、今のオムツは吸収率がすごいので、オムツを信じてみることも一考ですね(笑)

育児も家事も全部自分が担う!と頑張ること

たまに育児休暇中なんだから家事も育児もしなくていいんだと勘違いしている旦那さんいますが、それは間違いです。

育児休暇といのは、仕事復帰に向けた準備期間だから、むしろパパの育児、家事技術の向上を育児休暇中に進めなくてはなりません。

育児、家事ができるかどうかは、いつもやっているかどうかだと思います。

そのため、夫の育児、家事スキルの向上のため夫にも育児家事をやらすチャンスを与えてあげましょう。

育休中にやってよかったこと

固定費の削減

まずは固定費がどの程度かかっているのか把握したほうが良いのは明白ですよね。

でもズボラの私は先延ばしにしていて、共働きというのもあり、どんぶり勘定そのものでした(笑)

さすがに2回目の育休の時点で1年後か2年後には退職するつもりで復帰した部分もあるので、固定費を見直しました。

労力はそれなりにかかるけれど、やった時の効果は絶大です。

固定費を見直すとズボラでも自動的に生活費が減るので、非常に助かります。

離乳食をできるだけすすめること

働き始めると新しい食材を試すチャンスが限られてきます。

アレルギーの有無がわからない初めて食べさせる食材は、小児科が開いている時間に食べさせるって言われますよね。

働き始めると新しい食材を食べさせるチャンスがかなり減ってしまいます。

「土曜日の午前中に」とか言いますが、シフト制で土曜も働くことが多かった私は食べさせる時間がとれません。

そのため、保育所入所の時にもできるだけ多くの食材を食べさせるようにしていて良かったと思います。

はるかママ

月齢によって食べ始める時期が決まっているので、それより早く食べさせるのは良くないです。

月齢に合わせてできるだけ早く進めていました。

病児保育の確認

看護休暇があるとはいえ、念のため病児保育の場所や、申し込み方法、利用時間のチェックは行っておきましょう。

使わないと思っても、切羽詰まって使う時が来るかもしれません。

その時に調べている暇はないので、育休中の間に調べておきましょう。

私は一人目では7時過ぎには保育所に子どもを預けていたため、8時からしか預かってもらえない病児保育の利用は物理的に困難でした…。

はるかママ

ただ、今考えると夫が少し遅く出勤し、病児保育の送迎をしてくれれば解決する問題でした。

あの頃はなぜか自分でやらないといけないといっぱいいっぱいでした。

使うかわかりませんが、心の安心材料は大いにこしたことはありません。

旅行

育休中にやりたいこととして、あげることも多いのが旅行ではないでしょうか?

遠出の旅行に、0歳代の赤ちゃんのうちに行っておくのも良いと思います。

もう少し大きくなってから2歳あたりで行こうと思っていても、0才児と2歳児なら2歳児を飛行機や新幹線に乗せる方が大変になる場合があります。

2歳で飛行機に乗った次男は、気を紛らわすのに必死でした。

それでも動いてしまい、CAさんに「座って居て下さい!」と注意されたことがあります(笑)

悪魔の2歳児…自我が育つってうれしいことなんでしょうが厄介です。

時短家事の導入と仕組みづくり

時短家事の導入は最もやってほしいことです。

ドラム式洗濯機、食洗器、ロボット掃除機たちに日々感謝しています。

導入する場合の資金は働くことで回収できると納得させて、購入したこの3つの家電たちは本当に優秀でした。

また小さな家事を頑張らない仕組みをどんどん導入していかないと、復帰後に無理が来てしまします。

育休中からどんどん手を抜いていきましょう。

使う物は使う場所にしまう、ラベリングする、物の量を減らすなどして仕組み自体を整えていくと復帰後安心ですね。

夫と復帰後の送迎などの話し合い

はるかママ

私は2回目の育児休暇の前に「保育所のお迎えへ半分は行って」「私は5年間仕事をセーブしたから、次はあなたがセーブしてお迎えに行く時間を捻出して」と交渉しました。

今までは保育所の送迎、夕飯づくりすべて私が担っていたので、体力メーターが追い付かない状況でした。

正直、夫は自営業なので仕事をセーブすればするほど収入は減るリスクがあるのと思っていましたが、収入は特に変わりありませんでした。

男性は仕事をコントロールしてお迎えに行くんだという課題がなければ、タスク管理せずに仕事をしてしまうのかもしれません。

いかに早く、正確に仕事を終わらすかという意識をを二人ともが持つことで、共働きがグッと楽になったと感じました

保険の見直し

保険の見直しはめちゃくちゃやっといた方が良いです。

生涯の三大支出である住宅、車、保険は大きいです。

そのうちの保険を大きく見直すことは、生涯でかかるお金を見直すことにつながるので、何百万円単位で変わってくる可能性もあります。

まずは公的保険で補償されている部分を把握します。

会社員ならば、ケガや病気で働けなくなった時にも傷病手当があります、そして自己都合であっても退職した場合は3か月後から失業保険が支払われます。

そして万が一なくなった時には遺族年金が支払われます。

会社員、自営業、専業主婦自分の条件によっても違うので、わからないことは専門家への無料相談がおすすめです。

ファイナンシャルプランナーに無料相談ができて、スマホでもできるって手軽です。

提携金融機関が60社以上あるので、中立的な立場から選んでもらえるのってありがたいですよね。

はるかママ

保険はややこしいので、プロに相談が一番手っ取り早くておすすめ。

どんどん変わっても行くので、最新情報を教えてらうこともできるし、選定してもらったものを再度自分で契約するかどうか考えられるので、納得感もあります。

中立的な立場からごり押しせずに、選んでくれるのがポイント!

TVをみない習慣作り

小さいころから鍵っ子の私は、家に誰かの声が響いている方が安心感があったので、家にいる間中、テレビをつけておく習慣が身についていました。

TVをみていると、あっという間に時間が過ぎて、自分のやるべきこと、やりたいことに時間を使えなくなるとここ数年で実感しました。

また、コロナ渦での妊婦生活で、ニュースをみれば、いつもコロナの感染者数の増減ばかりで不安になることも多かったです。

それに、私がニュースをみたところで感染者が減るわけでもないのでみないことにしました。

よくよく考えると良いニュースって少なく、ニュースはいつも虐待や殺人、感染症や、どこそこの家が火事ですなど、ネガティブな情報が多いことでなんとなく自分の気持ちも沈んでいくなと感じました。

そのため、TVをできるだけ見なくなったのは、習慣としてやってよかったと心から思います。

育休中にやればよかったこと

赤ちゃんを連れての外出

正直コロナ渦だったから外出できなかったというのもあります。

だから、コロナあけだったら、赤ちゃんを連れて、自分の行きたいところへ、もっと行っても良かったのかなと思います。

はるかママ

カフェでお茶をしたり、お店をみて回ったりするのも良かったのかな…。

ただ、子連れだと電車のエレベーターの位置チェックや、授乳室の有無、オムツ交換場所やお昼寝の時間の検討など少し面倒と思う自分もいましたが…。

月齢が小さいうちにベビーカーに乗せておくと、慣れるのもあってベビーカーを嫌がりません

長男はベビーカーに乗っていました。

しかし、次男はあまり、乗っていなかったので、ベビーカーに最後まで慣れずでした。

あまりに乗らないので、2歳になってからベビーカーは卒業しました。

写真整理

スマホに膨大な写真のデータが入っていませんか?

私は数年分の写真が入っています。

そして、一年ごとのアルバムを作ろうとしている途中で育休があけてしまいました(笑)

最初は子どものアルバムを無料アプリで毎月ごとに作ろう~と張り切っていましたが、作ったのは2か月分です(笑)

無理せずにぼちぼちやってください。

家事代行サービスの利用

家事代行って結局どういうものかわからないと使いにくいですよね。

仕事が始まると、バタバタして新しいことを導入するにも調べる時間もありません。

そのため、育休中にお試しするのがママにとって良いでしょう。

「仕事を休んでいるのに、家事代行を頼めない」という罪悪感を持つ人もいるかもしれません。

しかし、家事代行を検討することは、働き始めたときの武器を一つ装備しているだけであって、育児も頑張っているママにとって家事代行を頼むのは、全然罪悪感を感じるようなことではありません。

むしろ、復帰後のことまで考えて、計画的な人だなと思います。

ただ、家事代行って高いんじゃないの?って思う方もいるかもしれません。

タスカジなら業界最安値水準の一時間1500円~の家事代行が可能です。

【タスカジ】
はるかママ

最安値って質が悪いんじゃないの?って思うかもしれませんが、家事代行業者を通さない個人同士の契約なので価格がリーズナブルです。

メディアにも良く取り上げられているので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

高い家事スキルを誇るハウスキーパーさんがいるタスカジなら安心感があります。

入会金や登録料もなく、お試し感覚でできるのが嬉しいですね。

タスク多すぎママでも、子どもには栄養のある手作りの物を食べさせたいと思う人も多いです。

それは自分の作ったものでなくてもOK!どんどんタスカジサービス利用していきましょう。

まとめ【育児休業中は復帰に向けての準備と、子どもとの時間を楽しむべし】

今回は私が感じた、育休中にやらなくていいこと、やってよかったこと、やればよかったことを紹介しました。

休んでいるんだからと、家事も育児も頑張りがちです。

しかし、復帰したら「早くすること」「手を抜いてすること」を意識する必要があるので、楽できるところは楽をするという感覚を育児休業中にも持つことが必要ではないでしょうか。

ママ一人で頑張りすぎないことが、育児休暇が有意義だったと思えることの一つだと思っています。

ズボラゆるマインドな私の育休中にやらなくていいことをぜひ実践して、ゆるく楽しい育休生活をお過ごし下さい。

はるかママ

家族とも話し合いながら、復帰後にも無理しない暮らしを実現していってくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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