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男の子2人の子育て大変!?男の子育児のメリット、デメリット。先輩ママや育児書からの学び

悩み人

第一子男の子か~、大変って聞くから不安になってきた…。

女の子だったら良かったのにな…。

こんな風に感じているママもいるかもしれません。

私は現在、7歳と3歳の男の子を育てています。

そんな時に感じるのは、世間はなぜか男の子育児をかなり大変だと認識していること。

職場でも、道を歩いていても、よく「男の子2人大変ね~」と声をかけられます。

人によく言われること

「女の子なら良かったのにね」

「将来大変よ」

「男の二人なんや。女の子欲しいね。」

はるかママ

男の子しか育ててないし、人それぞれですが…。

「いや、男の子二人兄弟で良かったと思っています。」と自信を持って言えます。

男の子の特性を知ろうと、いくつか男の子のための育児本を読んでみたり、男の子育児の先輩の話を聞いてみたりしました。

確かにその本の中でも、男の子と女の子はどうやら違うらしいことは書いていました。

はるかママ

先輩男の子3人ママも考えられない行動があると頭を悩ませている部分はあるようです。

私自身が男の子2人を実際に育ててみて感じた、男の子兄弟育児のメリット、デメリットをお伝えします。

『本当は女の子が良かったな…』『男の子二人ってなんだか大変そうで不安』『男の子無理かも…」と思っているママはのぞいてみて下さいね!

男の子育児で実際大変なこと

体が大きく、体重が重い

本当に男の子の方が、体格が大きいのでしょうか?

男の子生後11か月~12か月  9.09kg 身長73.9㎝

女の子生後11か月~12か月  8.54kg 身長 72.3

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf

確かに小学校入学前までは、男の子の方が体格的に大きいようです。

小学校入学前までというと、抱っこが必要な年齢ですので、その時に体重が重いとママの負担も増えますね。

また生まれる時にも大きめの場合が多いので、出産時のトラブルが起こりやすいのも男の子です。

しかし、周産期医療が発達している昨今ではその差は縮まりつつあるのが現状です。

また、実感としては、同じ体重でも女の子の方が軽い気がします。

男の子は筋肉に張りがあり、ずっしりしている印象を受けます。

はるかママ

長男は五か月の時10㎏あり、かなり大きめ赤ちゃんでした。

しかも、抱っこ抱っこで私の腰は崩壊し、整形外科へ一時的に通ったことがあります(笑)

そんな時には予防が大事なので、コルセットなどで産後緩んだ腹圧を一時的に補助してあげるといいですよ!

ずっとつけていると体幹筋力の低下もあるので、腹圧をかけられるようにエクササイズも並行するのがおすすめ。

作業療法士の私もつけてみてこれはしっかり腹圧がかかって骨盤が安定するなと思ったサポーターです。

赤ちゃんを抱っこする時にもどうしても腰を沿って支える姿勢になりがちなので、元々体幹が弱い人や産後に骨盤底筋群が緩んでいる人には有効だと思います。

はるかママ

コルセットと並行して体幹や骨盤底筋群を鍛えることをおすすめします。

運動量が多い

男の子はとりあえず走ります。

それを追いかけたり、遊んだりするための体力は鍛えておいた方が良いでしょう。

そして外遊びも大好きなので、女の子より運動量としては多いと思います。

体力もあり、私はついていくのがやっとの状態です。

アラフォーの私も運動になるので、できるだけ外遊びにはついていくようにしています。

ボール投げなどもできるようになると、強いボールが返ってきて、とっても楽しいし、成長を感じる瞬間です。

はるかママ

ママが外遊びが苦手だと、ちょっと連日はしんどいかも…。

私自身はゲームも一緒にできたり、運動したりするとリフレッシュされるし、楽しい時間を過ごしています。

ポイント

ママも一緒に楽しむことも必要なので、外遊びがしんどい場合には、新しい遊びとして、料理や、お絵描きなど普段やらないようなこともやってみると良いです。

意外に楽しめるかしれません。

食費が心配

小学生にもなると、おかずは女性の1人前以上を食べます

はるかママ

先輩ママも(牛)肉好き男子の食欲に大型冷蔵庫を買ったと話していました。

やはり、運動量が多い分、食事もよく食べます。

中学生、高校生でスポーツを本格的に始めたら、きっとすごい量を食べるんでしょう。

将来的に食費がかかる予感しかしていません。

ケガをする

運動量が多いのもありますが、一つのことに集中してしまい、回りをみていないことが多く、ケガをすることもあります。

長男も次男も、なぜか脚はあざだらけです。

はるかママ

足どうしたん?ときいても「わからん」と答えるだけで、本人もどこでなったかも覚えていないくらい、小さなケガが絶えません。

保育所の間に1度だけ、ケガをしたからと保育所の先生に病院へ連れて行ってもらいました。

その時はタイヤで跳び箱をして、顔面を打って鼻血が出ました。

耳鼻科では特に問題なしで、大きなけがにはつながりませんでした。

自分ができるかできないかで考えたときに、少し難しい課題に挑戦するのも男の子の特徴かもしれません。

言葉の発達が女の子より男の子の方が遅い?

一般的にも女の子より言語発達において、男の子の方が遅いイメージがありますよね。

参考にした著書でも女の子の方が言語的な発達や社会性の発達が早いことが示されていました。

男の子が「言葉の敏感期」に入るのは、女の子に比べて遅いことが多く、自分の中に言葉がたまっていても、それを出さない子もいます。

モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方 著者 神成美輝 氏

人間の子ども時代というのは、男の子より女の子の方が何事においても発達が早いということです。

10歳までに知っておきたい! 心の強い男の子の育て方 わが子が小学校に入ったら読む本 和田秀樹 著 

言葉の発達が遅いと、意思疎通がとりにくいためお互いにストレスはたまるかもしれませんね…。

子どもからしたらわかってくれない、親からしたらわかってあげられないもどかしさや、こどもの意味不明な行動をわがままに感じる期間があるかもしれません。

はるかママ

2歳半の次男もやっと言葉で伝えることが増えてきて、癇癪を起すことが減ってきた気がします。

やはり世間の目は「男の子」「女の子」で違う

そもそも「女の子」と「男の子」では性格の違いが大きくでるのでしょうか?

もちろん、生物学的な違いがあるかもしれません。

はるかママ

しかし、個人的には、社会の風潮や環境が男女差をより明確にするのではないかと考えます。

多様性の時代になったとはいえ、世間から見ればやはり「男の子」「女の子」なのです。

男の子が「主夫」として家を守ることはまだまだ珍しいですし、女性が働きやすい職場はごく一部です。

そういった世の中を生き抜くために、子ども時代から男の子の教育に力が入るのも無理はないと思いますし、女の子に家事を手伝ってもらうというのも頷けます。

男女別の役割が社会の中でも、まだまだ求められているからです。

参考にした本を読んでみて、そういった現実を伝えていくことも必要だと痛感しました。

現実を受け止めたうえで、自分の生き方、社会との関わりをどう持つのかを選択することが必要ですね。

第一子が男の子で良かったと思うこと

男の子のママに聞いてみた

  • 単純で素直
  • 甘えてきて可愛い
  • 服に大きなこだわりがない
  • 自分がしていないような体験や遊びができる
  • 温泉は一人でゆっくり入れる
  • 友達関係がさっぱりしている
  • 男の子二人の場合は、二人で遊んでくれる
  • 上の子の精神年齢も比較的幼いので、年が離れても遊びやすい
  • 重たい荷物などを積極的に持ってくれる
  • ママにはいつまでも優しい

私が今現在感じている良かった点も下記に詳しく書いてみました。

男の子は素直でかわいい

確かに素直でかわいいです。

女の子のお母さんの話と比べても、男の子は言葉の裏がないので、女の子より単純で扱いやすいと思います。

小学校の懇談でも「素直なので私も言動には気を付けようと思います。」と先生が話されていました。

はるかママ

素直で言葉のまま受け取るタイプなので、自宅で言ったことなども、どのように伝わっているのかと怖くなりました(笑)

前職(リハビリ職)でも、患者さんは「男の子は優しいよ~」とおっしゃっている方は多かったです。

大人になっても息子の可愛さは永遠なのだなと感じていました。

ただ、優しさはあるけれど、現実的に役に立つ行動をしてくれるのは娘さんといったイメージです。

娘さんはお母さんとの距離も近いし、現実的なので甘いことは言わないのでしょうね…(笑)

自分が経験していない体験をできる

はるかママ

子どもの頃にカブトムシ飼ったことありますか?

私はなかったのですが、自分がカブトムシを採りに行って、飼うことになろうとは…。

虫を飼ったり、鉄道博物館や恐竜博物館へ行ったり、外で木登りするなど私は子どもの頃あまり経験していなかったように思います。

自分が経験していなかったことを、大人になって子どもと楽しむことができるのはとても良かったです。

はるかママ

友達との関わりの中での心境も聞けば聞くほど、「ほ~、そう考えるのか」と興味深いのです。

男の子、女の子関係ないですが、最近の小学校の進化もとても楽しく長男に教えてもらっています。

タブレットで進む授業や、小学校の設備、友達との関わり方も、自分とは違う経験をドンドンしていっていることをうらやましくも思います。

温泉では一人でゆっくりできる

男の子2人の場合、どうしても大きくなってくると女湯には入れません。

2歳の子はまだ入れますが、7歳の長男は身長が大きいこともありもう女湯には入りません。

そのため、将来的には完全に1人で入ることができます。

はるかママ

温泉ゆっくり入りたいんですよね。

わたしはできるだけ一人で入りたい派です(笑)

ただ、一人で温泉施設に連れていくことができないので、男手がない場合は少し困るかもしれません。

ランドセルや服装に大きなこだわりがない

男の子でもこだわりが全くないということではありません。

特に2,3歳の頃にはこだわりが強く、マーベルの服か、星柄の服しか着ない時期がありました。

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こだわりの時期は、モンテッソーリ流で考えると「敏感期」のこだわりだと思います。

しかし、それを過ぎると、こだわりはあまり感じていません。

そのため、ラン活もあっさり終了し、小学一年生は毎日ほぼ同じ服を着ることにも、不満を感じることもないようです。

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男の子2人育児で手を抜くポイント

運動できる時には運動させる

男の子は外遊びが大好きです。

そのため、運動させることで衝動性を発散させて、体力をしっかりつかって心をすっきりさせると他の行動がスムーズにいくことにもつながります。

また、月齢が小さければ、昼寝もしっかり取れますよね。

ただ、暑さや時間的に外に行けない時もあると思います。

いける時にいけばOK!くらいに気軽に思っておきましょう。

気にしない

男の子の可愛い言動を気にしすぎないのもコツですね。

はるかママ

忍者!と家の中で裸に刀をくくり付けて、走っていることもありますが、空気のように気にしていません(笑)

そとで裸になっているわけではないのでOKとしています。

買い物へ行かない

周りに人がいる時には、気にしないわけにもいきません。

そのため、買い物はできる限り回数を減らしています。

私は生協を利用して、買い物の頻度を減らす派です。

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事前に約束する

子どもを連れて外へ出ないといけない時は、もちろんありますよね。

そういう時には事前にやってほしくない行動を約束しています。

はるかママ

買い物へ行くときには買っていない商品に勝手に触らない。

スーパーや図書館の中で走ってはいけない、などの約束をします。

そうすると案外守ってくれます。

事前に約束するという方法は、どこの場所でも使えるのでおおすすめです。

自宅の環境を整える

家でも注意ばかりしていると、ママも疲れてしまいますよね。

そのため、触ってはいけない物を置かない、おもちゃは子どもが片付けやすいように工夫するなどして環境整備に力を入れます。

声掛けに気をつけてみる

男の子と女の子の口癖の中で、使われる回数が大きく違うのが「ダメ」という言葉です。

モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方 著者 神成美輝 氏
はるかママ

「確かに」と思った文でした(笑)

もちろん、危ない場面では注意する必要があります。

しかし、ダメではないのにダメって言っていることあるんですよね。

もうただの口癖ですね。

言葉が通じていない年齢で、その場に適しない行動には反応しない方が良いとよく言われます

マイナスのフィードバックでも、子どもは「反応してくれた!」とその行動を助長することがあります。

良い行動にプラスのフィードバックをすると、子どもは素直にそれに反応した行動をみせるのです。

「ダメ」という前にできることを探していくことが大切であると学びました。

参考にした本

育児系の本はいつも納得できるところも、腑に落ちない部分もありますが、どの本も親の関わり方によって子どもの行動が変わるということだと理解しました。

親が与える環境や、言動、その一挙手一投足がこどもの性格形成や、将来の職業選択にも影響があるということかもしれません。

子どもをよく観察し、それに対して親が反応する、そしてまた観察するの繰り返しですね。

はるかママ

もっとどんな関りが良いのか知りたい!という方は上記の本を手に取ってみて下さいね!

まとめ

今回は男の子2人育児は大変さもありますが、楽しいこともいっぱいあるよとお伝え出来ればと思って書きました。

自分と違う性別だと不安がらずに、どんどん知らないことを知っていける楽しみがあると思います。

よく観察していくと、男の子だからといって意味不明な行動をすることはありません。

行動には何かしらの理由があるんだという視点で、観察し続けると、理解できるかもしれませんね。

将来あまり会えなくなるのかな…心配…と思う人もいるかもしれませんが、70代、80代の先輩ママの話によると、「やはり優しいのは息子。」とのお話もあるので、息子のママに対する優しさは無限の様なので、安心してください。

それに、子どもに自分の介護をしてほしいという気もないので、特に男の子だから将来が心配ということはないです。

はるかママ

ただ、体力は確かに必要なので、体を鍛えておきましょう(笑)

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